2016年10月23日 (Sun)

秋を迎えに


昨日は公園の秋のバラフェスタに午後から行きました。
むせかえるほどのバラの薫りを想像してたけど、
臭覚が落ちたのか、種類によるのか、あまり感じなかった。



今日は、山にセンブリ探しと気になるイヌコウジュとヒメジソの識別。
人のほとんど行かない林道をひたすら歩いて見つかった!
コシオガマとセンブリ。
2つは仲良しなのか一緒のところに群生していた。
センブリ



コシオガマ



イタドリにいたのでイタドリハムシと思ったけど、
どこかのサイトで見た事ある、触角の黄色のクシゲがカワイイ。

たぶんヨツボシモンシデムシ。






2016年10月12日 (Wed)

渓谷を行く


ここのところ撮り溜まった虫たち。

ウラギンシジミ/ウラナミシジミ/アカボシゴマダラ
ハラビロマキバサシガメ/アカハネナガウンカ/マエグロハネナガウンカ?


以下は丹沢方面です。

川に沿った道を。




ダムもあるこの川は、コバルト色の渕があったり、ゴロゴロ岩の河原や、
煮崩れた豆腐のような大岩と逆巻く急流。
滝が落ち込むところや緩やかな中州など、変化の多い川に沿っていた。

反対側、山の斜面を探すと……。

見たかったシラヒゲソウ/セキヤノアキチョウジ/イワシャジン
ヒメヤクシソウ/ホトトギス/ダイモンジソウ
イナカギク/タンザワギク/リュウノウギク




たぶんイワニンジンだと思う、
茎、葉柄に毛がある。葉は2回羽状複葉……。



2016年10月6日 (Thu)

最近の花


撮りためて、調べてという作業がどんどん遅くなっていく。
2週間前に行った山道のそばのツリフネソウ、群生が見事でした。



そして先週も山に。目的は、「フクオウソウ」です。上3枚。
通りがかりの人のカメラの画像を見てこれは見なければ……。
この雄しべの長さ、花粉で金色に光り→たぶんそのあと右へ→右へとなるのだと思う。
きちんと撮りたかったといつもガッカリする。
下の左はヒゴタイなんだけど、また識別がややこしく葉がバイオリンはタカオヒゴタイ。
でないとタンザワ、コウシュウ、アサマとか地名が続く。
そして、葉が切れているコウシュウはキレバコウシュウヒゴタイ……切れてない。
でもひとまずコウシュウヒゴタイにする。
でも、あるサイトでは総苞に毛を巻かないとも……。
でも総苞片はするどく反り返ってる。
こんなんで時間がどんどんかかるのでした。
次は、オヤマボクチこれも雄しべが長い。白樺峠でよく見たやつ。
他、キクヤマボクチ、ハバヤマボクチ、オニヤマボクチ……とあるらしい。

ということで、フクオウソウ
タンザワヒゴタイ/オヤマボクチ/シュロソウ(実ができていた)




ヤマトリカブトこれも種類が…もうやめよう(^_^;)




巨大キノコ、下はすっかりすぼまってヒダか見えない。
あとで調べる。





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