2014年5月6日 (Tue)

走ってきたよ


今シーズン初の小川原湖1周に行ってきました。
青森県内では最大、国内では11番目の面積がある湖なんですよ。

コースは、自宅から小川原湖市民の森まで県道を走ります。
市民の森運動公園の上を抜けて湖畔へと降り、三沢基地の外柵沿いに姉沼へ向けて走ると最初の大きな登りとなる橋を越えます。
姉沼を過ぎるとコース最標高地点へ一気に登る坂が現れます。
そこから下って、県道へと右折。
見通しの悪いT字路なので、一時停止から助走なしで急な坂を上る事になります。
交通量が多いので、立ち漕ぎではなく、ギアを落としてシッティングでガシガシ踏まないと危険。
頂上まで登るとすぐに同じぐらい下り、数百メートルで次の坂。
登り始めは急だけど、一段上るとゆるくてダラダラと長い坂になっています。
もう一度下って数百メートルで最標高に近い高さまで斜度のキツイ坂。
登り切ったコンビニの手前で右折して集落を抜けて上北のキャンプ場から公園へと下ります。
この先は湖畔に沿って走る平坦コース。
一部、集落内の道路を内陸よりに入るところもありますが、ほとんどが湖を見ながら走るコースになります。
小川原湖の北端を東向きに走り、国道へ。歩道もなければ路側帯もほとんど無い狭い道なのに、大型トラックがすっ飛んでくる道なのでこわーい。
高瀬川と放水路の橋を渡って右へ。
小川原湖の東岸を走る県道に入ります。
広大な田園地帯と湿地の中を走る平坦な道を走ると、最後の坂がやってきます。
ここまで来ると、足が。。。
へろへろとしてきたトコロで道の駅みさわ。
休憩ポイントには最適ですね。
残りは約20Km
ここからは普段から走ってるコースなので、気分的には楽なんですが、微妙なのぼり下りが続くのでジワジワきます。

このコース。去年は3回走りました。
今年も、同じくらいは走りたいな。



2014-05-06 00:09 in ロードバイク | Comments (0) #

2014年3月30日 (Sun)

たいや き、食べたい


ロードバイクのタイヤ。
摩耗度合いは、そーでもないんだけど、グリップ感は落ちてきたかな。
サイドの部分が劣化してきたし、安心のためにも換えておこうかって事で冬の間に買っておいたタイヤに交換。
前のと同じメーカーの物なんだけど、バージョンアップされた新型。

前のより、ホイールにハメるのが難しくなったので、強度は上がってるんだろうな。
走ってみると、転がり抵抗が少なくなった感じでスイスイ走る。
しかもグリップ良くなった感じ。

んで、深刻なのはマウンテンバイクのタイヤ。
通勤メインなので、走行距離はたいしたことがないんだけど、職場では屋外に止めてるし風雨にさらされてサイドがぼろぼろになっちゃってます。



こちらも、ロードのタイヤと一緒に買っておいた新品と交換。
前と同じ物です。通勤にはこれが最高っす。




昨年買ったロードバイクのサイクルコンピュータも、スピード/ケイデンス・センサーを追加購入しておいたので、それも装着。
今までは安いサイクル・メーター付けてたんですけどね。
ロードだけじゃなく、マウンテンでお出かけしても走行データが残せるようになりました。



2014-03-30 01:48 in ロードバイク | Comments (0) #

2012年8月16日 (Thu)

目標・・・


俺がロードバイクに乗り始めたのは4年前。
最初は、ただ走ってるだけで楽しかった。
走るコースから見える風景。
だんだん、景色の流れる速度が速くなってきた。

そんな流れる風景の中に見える山。 八甲田山。
目と鼻の先に住んでいても、八甲田連峰の全体が見える日ってのは少ない。
必ずってほど、雲がかかっているから。

数少ない山が見渡せたある日。

「あそこを走ってみたいなぁ」

そんな想いが頭に浮かんだ。

後輩から譲り受けたロードバイクは、相次ぐ転倒で傷や凹みが多くて、あの坂を走れるんだろうか? なんて不安が湧いてきた。

そして買ったのが、今のPINARELLO FP2
この3年で走った距離は2700Kmを超えた。

足の形が変わるほど、筋肉がちゃり足になった。

よし。 行くか。

4年目の夏。 



千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉付近にある駐車場。
八甲田の中核、高田大岳への登山口として多くの人に利用されている。
そこからスタート。

いきなり、このコースの最高標高地点となる笠松峠を目指して八甲田ゴールドラインを登る。
勾配が13~15%の激坂が続く。




この辺り一帯は冬には深い雪に閉ざされ、八甲田除雪隊により開通する5月頃には、8m前後の雪の壁に覆われた雪の回廊として名高い。

今は夏。雪の回廊ならぬ、緑の回廊となったつづら折りの急坂を下っていく。
おおよそ、自転車とは思えない速度で、追いついてくるクルマも無い。

あっという間に観光スポットの睡蓮沼や猿倉温泉を通過し、谷地温泉前から国道394号線へと左折し、田代平へ向かう。
県道40号線に入ると、すぐに広い高原に入る。 そこが田代平。

この辺りには、多くの石碑が存在する。
八甲田雪中行軍の犠牲者が発見された場所を示している。

この道は、死の行軍が辿った道。


おおよそ、半分の距離。
最初の写真に写っている山の裏側。




更に前進すると、広い交差点に出る。
その角が銅像茶屋。
雪中行軍遭難者の銅像がある。
本隊を生還させるべく、先行してルートを捜索し、捜索隊により発見された数少ない生存者である「後藤伍長」が今も青森の市街地を見つめて立っている。

銅像茶屋前の交差点を左に曲がり、八甲田ゴールドラインに戻る。
そこからは、果てしなく登り。
いや、距離で言えばたった8Kmほどなのだが・・・。

ハンドルに取り付けたサイクルコンピューターには、17%なんて勾配も表示された。

足が痙攣を起こした。
自転車を止め、足を伸ばしたりマッサージしたり。。。

もしもダメだったら車で回収して貰うことにして、同行の友人に先行してもらう。

いくつめの坂なのか? 何度目の停車なのか?
それでも自転車に乗り、坂を上り続けた。

八甲田スキー場を越え、ルート上で唯一の信号交差点に到達。
交差点を越え、城ヶ倉温泉の看板に近づいた時に、この日最大の痙攣。
自転車を止める事もままならない。

曲げることも、伸ばすこともできない足をマッサージ。

「あと1Kmなんだけどなぁ」

そこへ携帯が鳴る。先行した友人からだった。
「迎えに行きましょうか?」との問いかけに「完走したいから、もう少し待ってて」と言って、電話を切る。

立ちこめる硫黄の匂いが漂うカーブを曲がると、酸ヶ湯温泉が見えてきた。
酸ヶ湯橋を渡り、最後の坂を登る。

実走行距離は38.8Km 最大標高差464m 走行時間2時間20分。

抜けるような青い空と、山の冷たい空気と、暖かい日差し。
楽しいサイクリングでした。

次の目標は・・・何にしようかな。
2012-08-16 03:02 in ロードバイク | Comments (0) #

2012年6月24日 (Sun)

替えてみた、乗ってみた。


ピナレロのホイールを替えちゃいました。
イタリアの自転車パーツの老舗。カンパニョーロのZONDAってモデル。



なんて言うか・・・よく回る。
乗り心地も良くなった感じ。ショックの伝わり方がマイルドな感じです。
音も軽快になりました。

登り道が楽になったのは気のせいなのか、軽さのせいなのか?

高かったけど、いい感じ。
2012-06-24 20:57 in ロードバイク | Comments (4) #

2012年5月3日 (Thu)

結構前から迷ってた



ロードバイクのタイヤを交換しました。
摩耗度合いからすれば、まだ使えるはず。走行距離は2000Kmくらいだしね。

俺の走ってる道路は広域農道と、隣町に通じる町外れの県道。
雪の多い地域なので、アスファルトがひび割れたり盛り上がったりしてて非常に路面状況が悪い。
新品のタイヤの表面がひび割れにヒットして剥離した事もあった。

そんな事が影響して、タイヤの傷が多い。
最初は仕方がないし、たいした問題じゃないだろうと思って気にしなかったんだけど、最近はちょっと傷が広がってきた感じがして・・・ちょっと気になるようになってきた。
てなことで、交換することにしました。

車体からホイールを外してフレームや駆動系パーツを清掃。
タイヤを外すとクリーニングが楽ですなぁ。
タイヤの空気を抜いて、タイヤにレバーを差し込んでメリッとタイヤの片側をホイールから外す。
チューブを抜き出してからタイヤをホイールから分離する。

新しいタイヤを片側だけホイールにはめ込む。
チューブは競技指向のモデルで寿命が短いって話なので、ついでに交換。

チューブには白い粉をまぶしておくと気持ちいい。

昔はタルクって粉を使ってたんだけどね。発癌性があるとか何とかで入手しにくいので、ベビーパウダーを使う。
コンビニ袋にベビーパウダーとチューブを入れて、口を持ってパフパフする。
適度に粉をはたいて、タイヤの隙間からチューブを挿入。
ホイールにチューブを挟まないようにタイヤをはめ込んでいく。
少しだけ空気を入れて、チューブが均等に入っているかチェック。
バルブをしっかり引き出して、空気を充填。

完成したタイヤを車体に戻す。
しっかりとセンターを合わせて、ブレーキを調整。

調整と言えば、気になってた変速機も調整。
走ってると、たまに変速が遅れたり、シャリシャリと派手な音を出すようになってたんで、根気よく・・・変態の領域へ。

作業は終わったけど、外は雨。
明日も雨かなぁ。。。
2012-05-03 20:01 in ロードバイク | Comments (0) #

Page 1/11: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 »