2017 04月 02日

メバリング2017


春告げ魚と呼ばれるメバル。
青森の海が春を迎えるのはもうちょっと先かな?
それでも、様子を見に行きたいと、後輩に誘われて下北へ行ってきました。

むつ市を越え、釣り場方面に向かって進んでゆくと、前方に何やら小動物が見えました。
犬? なんか違うな。 きつねさんか。
どうやら沿道の民家に飼われている犬と吠え合ってたみたい。
手前から速度を落として近づいてゆくと、ちらっとこちらを見たけど、まだ吠えてる。
ゆっくり近づくと、だんだんと後ずさりして道路脇へ。
加速を始めたら、くるっと向きを変えて森の方へ走っていきました。

明るいうちに釣り場へ到着。
いくつかの漁港を確認しながら回ってみると、道路わきの壁でおさるさんが日向ぼっこしてました。

なんか春を感じるね。

ガンガン釣れるわけではないけれど、場所とルアーがピッタリ合えば連発する感じでしたね。
ただ、サイズが小さい。
数年前から姿を見せ始めたエゾメバルは20cmを超えるくらいのが多いんだけど、メバルは小さ目でした。

漁港の向きによって、風の影響が全然違うので、おのずと風の弱い漁港に釣り人集合。
なんだかねー。
マナーの悪い人もちらほら。
停泊している漁船の上に乗って釣りしちゃったりね。

ライジャケ着てる人は…1/3くらいか。
足場もよく明るい漁港とはいえ、夜釣りなんだから、ちゃんとしようよ。

帰り道。
遅くなったので、眠気覚ましに後輩とたわいのない話を延々と・・・
家まで、あと10Kmくらいのトコまで来たとき、周囲に民家もない真っ暗な場所でカーブを抜けたとたんに道路左脇の草むらからたぬきさんが全力疾走で飛び出してきた。
速度は制限値の60Km/hを少し切ったぐらい。
フルブレーキングしたけど、タイヤはまだ冬用のスタッドレス。
ABSがガキガキ音を立てながら盛大に作動。
ドライ路面で、こんなことは初めてかな。
たぬきさんもこっちに気づき、ちょっと避けながら停止。かと思いきや、もう一度走り出す。
行くなら、さっさと行ってくれーと思いながら、ブレーキを踏み続ける。
たぬきさんの姿がボンネットの陰に見えなくなった頃に、クルマは停止。
衝撃はない…すると、たぬきさんがこっちをチラ見しながら道路の右側に走ってった。

道中、何匹かの小動物が轢かれているのを見てたからね。
自分自身で増やさなくてよかった。

帰宅してから、ドライブレコーダーの画像を見てみたけど、ほんの一瞬の出来事だった。
加速度計が、すげー動きしてた。

これからも気をつけて走ろう。



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