2016 06月 12日

はっじめてのー


ブラックバスなんて、絶対やらねーぞと思ってた。
思いとは別に、やらなきゃならんかなーという理由ができてしまった。

近場出釣れる場所は知っているんだけど、具体的にどんなとこをどんな感じで狙えばいいのかわかんねーから、後輩に教えてよって頼んだら・・・

まずはフローターを用意してくださいね

なんだと?
おかっぱりでいいんだけどなーと思いつつ、ネットで探してみたらマイナーチェンジされたタイプの旧型在庫処分?と思われる商品がお値打ち価格で出てたのでポチッとな。

他にもロッド&リールを2セットとルアーをいくつか揃えて、スカパーのバス番組を見てお勉強。

6月11日に行きましょうと、こちらの都合は全く聞かれないまま釣行日付を指定された。まぁ、その日は問題無いけどね。
場所は市内某所。公園内の沼。
時間は5時開始。

・・・開始? それ以前に到着して準備しておけと言う事ですな。
前日になって、俺は3時45分には家を出て向かいます。
ふむ。4時には来ておけと。

まぁ、釣りだしな。
そんなワケで、4時着を目指して起床。ってか、ほとんど寝れてない。
コンビニに寄って飲み物を購入。
現地に着くと、まだ来ていない。
とりあえず沼の様子を見に行くと、すでにボートが数隻出てました。
暗いうちから釣ってるらしい。
エントリー場所でおかっぱりさん発見。ちょうど1匹釣ったトコだった。
おー釣れるんだねーと一安心。

クルマに戻ってフローターを膨らましているトコロへ後輩到着。
ロッドと身支度が整えたけど、もう一人来る予定の後輩が現れない。
先に行きましょうかと荷物を持ったらクルマが滑り込んできた。

先に行ってますよと2人で先行。

何分にも初めてな物で、フローターに乗るトコからもたもた。
何とか乗り込んで発進。



ぷかぷか楽しい。

フローターってのは、ゴムボートみたいなチューブがU字型やH型になってて、真ん中の座席に座るんです。
ダイビングで使うような足ヒレを付けて、それで進みます。
俺のはH型で、小さなオールも付いているので長距離移動はボートみたいに漕いで進むこともできます。

足ヒレで操作するので、手はロッド操作に集中できるんですが、方向変換が難しい。
風で流されたり、魚を掛けた時の引き合いでフローターが回っちゃったりするから足での方向操作が重要なんだけど、これは慣れが必要だなぁ。

最初は、操作に慣れるために後輩の邪魔にならない距離でパタパタ。
彼の釣り方を見ながら、いろいろ覚える事がいっぱい。
フローターから投げる練習もしなきゃねと、一応投げていたロッドにココンと感触。ビックリアワセしちゃったので掛かりませんでしたが・・・何の特徴も無いオープンウォーターのど真ん中。こんなとこにもいるのか?
後輩いわく、底から草が生えてるんで、どこにでも居ますよとの事。
このアタリのおかげで、魚の感触も掴めました。

後輩の後方に入って実釣開始。
スピニングタックルならコントロールはいいんだよね。
岸際にワームを投げ込んで探っていきます。

この沼には浮島が多数点在しています。そんな浮島の一つを狙って第1投。
きたきた。
後輩に巻きアワセする感じでと言われていたので、言われたとおりにしてみると、カツンと乗った。




初バスは27cmでした。
同じ島でもう1匹。27.5cmを追加。

後輩はめぼしいポイントを回っているようだけど、俺にはわからんので沼を一回り。奥の方は人が少ないなぁと思っていたら、止水域になってて・・・くちゃい。

とは言え、それだけスレていないのか、そこで本日最大の30㎝をヒット。




約3時間の釣りで6匹のバスを釣りました。
後輩は二ケタ釣ってたけどね。

この沼は、もともと魚がいなかったらしく、エサとなるのはエビや虫が主なのであまり太くはならないんだそうです。
確かにみんなスマートでしたが、ラージマウスもスモールマウスもいましたね。

真剣に釣ったと言うか、フローターでぷかぷか遊んできた感じではありましたが、初めてのブラックバス釣行を楽しんでまいりました。
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