2015 05月 10日

連休が終わって


連休中に釣りに行った場所で、いろんな釣り人とお会いしました。
地元の人もいれば、隣県からの釣行者。遠方から帰省してきた人。
そんな皆さんと楽しい会話をしながら、あれやこれやと情報交換もしてきました。

その情報の中から、ちょっとしたポイントに狙いを付けました。
波止のために水面下ギリギリまで設置されたテトラ群。
周囲にはびっしりと海藻が茂っていて、とても普通の攻め方では手が出せませんが、その奥には大物が潜んでいるはず。
ここを攻略する手段を考えなければ。

とりあえず、市販されている雑誌やネットでいろいろな釣り方や釣りパーツ類を調べ、釣具店でいくつかを入手。
実際に使ってみて、その特性や使い勝手をチェック。
その上で、自分なりの釣り方を考えてみました。

普段は行かないような釣具店にも寄ってみて、他の店では手に入らなかった商品も購入して釣り場へ。
竿2本に別々のタックルをセットして突撃。

ところがっ!

夕方から風が落ちるって予報だったんですけどねぇ。
落ちるどころか、ビュービューです。
本来であれば風に強いって類のタックルなんですけど、風向きが悪い。
海際まで山が迫る場所なので、風が巻き込んで吹くので風向風速が安定しない。
海面の潮が風に引かれるし、斜め横からの風がラインを引っ張り、ルアーがよれよれ。。。

15cmくらいのメバルは釣れるんですけどね。
狙いのポイントにルアーを送り込むことができません。

予報になかった雨も降りはじめ、めっちゃ寒い。
クルマに戻って上着を防寒タイプにチェンジ。
荷物は置いてきたんだけど使っていた竿を持って行ったので、途中でキャスト。
21cmのメバルが出ちゃいました。



沈みテトラのポイントを諦め、こっちに移動。
キャストしたら、強風でラインがトラブル。
直してリールを巻きとると生体反応が!




見た目はソイとかメバルと同じような体型なんですが、色が黒っぽくてヒレが赤い。
その場ではわかりませんでしたが、帰宅後調べてみたらヨロイメバルと呼ばれる魚の様ですね。

その後、ねこ港に移動してみましたが、アタリはあるもののサイズは小型。
2回ほどテトラ際で大き目の感触を得ましたが、テトラに潜られてラインブレイク。
以前にも2回ほど切られているので、こっちの攻略法も考えないとなぁ。

降ったりやんだりを繰り返していた雨が激しくなりました。
竿に当たる雨粒の振動が、メバルのアタリと間違えちゃうくらい。
雷もピカピカしはじめ、風も暴風になってきたので撤収。
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