2014 06月 29日

黒岩まで歩くといふこと


青森のクロダイは、5月頃から日本海側で釣れ始め、6月中旬以降になると陸奥湾内でも釣れるようになります。
防波堤や、道路脇の小磯でも釣れるんですが、やっぱり磯で釣りたい俺としては歩く。

6月ならまだいいんですが、夏はタマランっすよ。

釣っていたのはこんな場所。黒岩の先端です。

正面に見えるのは油目崎という岬です。名前の通り、この地域でアブラメと呼ばれるアイナメの名所。
生い茂る緑がまぶしいぜ。



そこから帰るには、下の写真に写っている海岸線を歩きます。
左端から斜めに降りてくる斜面の少し内側に移っている、ぴょこっと出た島みたいなトコが小島と呼ばれる磯。あそこまで約700m程の距離があり、全行程の1/3になります。




小島を超えると、さらにこんな感じ。
左側の海岸線を伝っていくと最初に見える磯場が約半分の距離になります。

やはり、左から下ってくる斜面が海面に接する辺りの岩場が見えますね。
ここが長崎と呼ばれる磯です。




長崎を回り込むと、約700m程続く砂利の浜を歩きます。
クネクネと磯伝いに歩くので、場所によっては日照りで暑く。日陰に逃げれば風が無くて暑く・・・って事になったりします。

荷物は軽くしたいところですが、逃げ場のない磯なので、食糧と飲み物は多めに持っていくようにしています。
日中に歩く場合は、すぐに取り出せるように竿ケースなどにスポーツドリンクなんかを入れておくといいですよ。





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