2019年3月9日 (Sat)

初体験 


休みをもらってたので、金曜日に八戸市内で用事をあれこれ。
その流れで、仙台まで行かなきゃならん感じになってきた。
前から、いつかは行かないとなぁと思ってたんだけど、新車が来てからにしようと思ってた。

仙台までは約300Km程あるんで、俺的には日帰りで何かをしてくる場所としては最遠の街。
夜中に移動しといて、車中泊。街が動き始めた頃に突入して、早めに帰れるようにしようと夕方から出撃しました。

代車は、ディーラーの都合で先週入換えた軽乗用車。
走行距離が10万キロを超えたお年寄り。
高速を走るのはちょっと怖かったけど、のんびり行けば大丈夫だろうと思ってました。

ところが、青森から岩手に入った山間部になると制限速度の80Km/hを維持するのもしんどい感じ。
そもそもあまり加速のいいクルマじゃなかったけど、これは大変だわ。

八戸道から東北道に入り、トイレに行こうかとPAに入るため減速。
PA入口をアクセルを踏んでない状態で減速を続けたら、カシャカシャと音がしてきた。
なんじゃ?と思いながらメーターを見ると速度が落ちてくるにしたがって音が大きくなって、エンジンの警告灯が点いた。
駐車スペースにクルマを停めるとカシャカシャ音も止まった。

少し、エンジンを冷却してから停止。
外を見てみたけど、オイル漏れなど異常はない。
取説を見ると、警報灯の点灯はCVTの異常と書かれてた。
クルマに出た症状から考えれば、合致するかも。

次のSAまで30Kmほど進んでみたけど、走行中は何事もなく、下り坂とか減速で音が出る。
これ以上の前進は諦め、直近のインターで高速を降りて国道で帰る事にした。
時間も遅いし、山ん中で降りちゃったんで、他に選択肢無し。

煽られても、張り付かれても制限速度以下をキープして、加減速による負担を最小限にしてトコトコ走ってたら、そのうち異音も出なくなった。
多少、シャカシャカ感はあるけど、何とか帰れそう。
とは言え、100Km以上の距離だから、いつ止まるかとドキドキでした。
何とか帰宅デキたけど、めっちゃ疲れた。

朝になって、もう一度エンジンをかけてみたけど、警報灯は消えない。
ディーラーに電話して状況を伝えると、一旦引き取って点検してみるとの事。
他にすぐ出せる代車もないので、修理したうえで改めて貸してくれるそうなので、場合によってはまた車の無い生活が何日かありそう。

早く新車が届けば問題解決なんだけどなぁ。



2019-03-09 11:43 in FORESTER日記 | Comments (0) #
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