2015 12月 28日

頭を整理してみよう PART5


今回は、緻密な計算をしてみた。

まずはカタログ燃費と全国平均の燃料代から計算。
XVはレギュラーガソリンで16.2Km/h
PHEVもレギュラーガソリンの20.2Km/hだけど、ハイブリッドの使いように寄っては大きく差があるそうなので、ここは不確定要素でもある。
CX-5は18.0Km/hなんだけど、クリーン・ディーゼルなので軽油を使用しているから、単価が15円程度は安い。

今日現在の燃料価格全国平均値でカタログ燃費通りに10000Kmを走行したと仮定。

XVは617Lの燃料を使い、金額は72160円。
PHEVは495Lで57871円。
CX-5は556Lで55444円となる。

XVは3車比較ではもっとも高燃費。
他2車が免税なのに対し、XVは減税なのでここも不利。
ただし、オプション、諸経費を合わせた見積額(スバルHPのオンライン見積もり)はPHEVより140万円ほど安いので、この差を埋めるのは10万キロほど走る必要があるって事を考えれば、まぁXV有利ともいえる。

ちなみにCX-5とは購入金額が35万円ほどの差しかなく、燃費と税金で差は走行距離で2万キロもかからずに埋められる。

PHEVは燃料消費は少ない物の、ガソリンvs軽油でCX-5に追いつけない。
共に免税なので差は付かない。
購入金額の差は106万円程度だからこの差はデカい。

装備面で考えた場合、PHEVは安全装備の大半が標準装備ではあるものの、他社にオプションをフル装備にするとレベルが一段低く、設定のない機能もあるのでマイナスポイント。
前にも書いたけど、緊急時に家庭用電源を取れることと広さしか優位性がない。
車体価格の差で発電機を買えば電源問題は関係ないし、広さは工夫で何とかなることを考えれば・・・PHEVは切ってもいいかな。

安全装備と言えば、スバルのアイサイトはスゴイ。XVのハイブリッドはバージョン2だけど、ガソリンエンジンモデルには最新のバージョン3が搭載されているので、現状ではほぼ完璧と言える。

CX-5は、XVと同等の機能があるけど、細かいところで違いがちらほら。
ここは使ってみないと甲乙付けがたい所かも知れない。
ちなみに、先に書いた車両の金額差は、全車とも安全装備を含む、最低限必要と考えるオプション込みの金額から計算した数値。

こうなると、経済的にはCX-5
安全装備では僅差でXV
走りは、XVだけど、CX-5がダメってワケでもないんだよなぁ。

順当にいけば、メイン候補はCX-5だな。

もう一度スバルに行って、CX-5に勝てるトコロを探してみるか。



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