2013 12月 29日

雪道を走ってみた


ちょいちょい雪が積もるようになったので、タイヤを試す感じで走ってみてます。

湿気でジャクジャクの、いわゆるシャーベットでは何をどうしたって結果は変わりません。滑ります。
圧雪も変わりません。滑りません。
凍結路面。これは差が出ましたねぇ。
なかなかのモンです。俺の方がビビってる感じで、思っているほど滑りはしない。いいっすね。

降った雪が積もり、タイヤの通るところだけがアスファルトが見える状態まで融け、それ以外の部分は3cm程の深さでシャーベット状の雪が残っているトコロへ、気温が低下して凍りかけた上に新たな雪が乗っかった状態。
そんな道で、関東ナンバーのインプレッサが前を走っていました。
雪道に慣れていないんでしょうが、いくらなんでも

お・そ・す・ぎ・る。

連続するカーブを抜けて直線に出たトコロで対向車が来ない事を確認して前へ。
轍状のシャーベットに足を取られないように慎重に車線変更して加速すると、インプ君も加速。ほっほぉー。そう来るか。
気にせず前に出て、もう一度慎重に車線に戻る。

少々ヤバい条件の路面でしたが、制限速度の範囲内では全然問題なく↑↑↑んな事ができちゃいました。

速度さえ控えていれば、特に怖い思いをすることはなさそうです。

やっぱり車重なりのタイヤを使わんとイカンですね。
もっとも、タイヤを柔らかくしたことでドライ路面がふにゃふにゃしちゃいましたけどね。



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