2018年10月28日 (Sun)

ちょうさへいだん 


9月30日のブログに書いてた、一晩に3回も俺のラインをブチ切ったヤツ。
実は、先週の釣行でも友人のラインをブチ切った。

俺は3ポンドラインだったけど、友人のは4ポンド。
目の前で見てたけど、まさにデカい!って感じで、3秒くらい粘ったけど何もできないままドラグ音が消えて友人は防波堤の上に、ラインブレイクの脱力感と反動で仰向けに転がった。

何者なんだろう。
予測としては、大きなソイ。
一度だけ、漁港の奥に係留されている船の間で見たことがある。
40㎝くらいのが2匹と、60㎝近いと思われるのが1匹。
近くにある他の漁港でもデカいのが釣れたって聞いたから、おそらくは間違いないと思う。

でも、こうなると釣り上げて確認してみたい。

俺の場合、0.75gと1gの軽いジグヘッドに来た。
友人も1.5gだったし、あまり水深の無い漁港だから重いのは使えないか。
って事は、シーバスロッドじゃ厳しいな。
だからと言って、ウルトラライトのメバルロッドにこれ以上の太い糸は使いたくない。
手持ちのロッドで使えそうなのは、チニングロッドか、ベイトリール仕様のメバルロッド。
ベイトリールはエアスプールモデルだけど、3g以下のジグヘッドを投げるのは難しい。
チニングロッドに付けてるリールは、シーバスロッドに付けてたやつで、ちょっと巻いてあるラインが太すぎる。
いつか巻き替えようと思ってたけど、チニングに行く機会が無いのでそのまま放置してた。

ベイトリールにはバス用に買ってあった6ポンドのナイロンラインを巻いた。
チニングロッドの方は、とりあえずラインが無いのでそのまま。
釣具店で普段は使わない3g#4のジグヘッドを買って漁港へ。

風が強くて、時折吹き付ける突風は身体が押されるほどだった。
俺が2度、ヤツを掛けたポイントは横風になって狙えない。
ポイント方向を狙えば大きく風に流され、風上側からのアプローチじゃ届かない。
仕方なく風下方向に投げてみたけど、最後に俺が切られたポイントともわずかにずれてる。

ジグヘッドが重いので何とか投げられるけど、その分レンジが深くなって根掛かり続発。
なかなか上手くいかない。

時間がたつと、風が少し治まってきた。
それで油断した。
調子よく使えていたベイトリールで、欲を出して遠投したら、大バックラッシュ。
修復不能な状態。

ベイトロッドを片付け、ちょっとだけメバルタックルを使ってみる。
小さめのメバルは釣れてくるから、魚は動いてるみたい。

チニングロッドを使うが、ラインが太すぎて。。。
治まったとはいえ、まだまだ強めの風にあおられて思った方向へ投げられない。

風が強いんで、上空の雲の流れも速い。
釣り場に着いた時は満点の星空だったのに、東の空から月が顔を出したと思ったら雲が出てきて土砂降りの雨。
また月が出てきて・・・その繰り返し。

冬場に着ている防寒服を今シーズン初めて出してきたから、雨で冷えても寒くはないが、3度目の土砂降りで心が折れた。

今週は諦めよう。
でも、この冬のターゲットができた。

とりあえずチニングロッドに使うラインを注文中。



2018-10-28 22:14 in 日記 | Comments (0) #
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