2012 03月 18日

1年と1週間



大震災から、1年と1週間。
あれから、いろいろ考えたよなぁ。

あの時、困ったのは・・・ライフラインと食料、飲料。
タバコは・・・お世話になりました。


なんと言っても、情報の無さには参ったな。
電気が来ないってのもあったけど、何が起きているのかすら分からなかった。
津波の事も・・・あんな被害だったのを知ったのは、時間が経ってからだった。

ネットを利用した地震情報。
いろいろ探したね。

今は、ネットブック(電気屋さんで3万前後で売ってる小さなパソコンです)の1台を、地震情報収集専用に使っております。
電源入れっぱなしでも、消費電力少ないしね。

ストラテジー株式会社ってトコの、緊急地震速報シグナル・ナウ。
地点(無料版では県庁所在地しか選べない)を指定して、通知する震度を決めておくと、気象庁の出す緊急地震速報の信号を受けてパソコン画面上に震源の位置と揺れの広がりを表示。NHKの緊急地震速報と同じ音で地震の発生を教えてくれる。

さらに、カエルモニターとカエルウォッチャーを入れておけば、シグナルナウの信号から、地震の文字情報と、震源と揺れが到達するまでの時間を簡易地図で表示してくれます。これは、自分の所在地が揺れなくても、検知された地震はすべて表示されるので、日本全国の地震情報が分かる。

最近、見つけたのが防災科学研究所が配信している強震モニター。
こちらは、全国に設置された震度計の情報をリアルタイム(2秒おきに更新)に表示してくれます。
日本地図上に青い点々が表示されていて、揺れが強いほど緑・黄色・オレンジ・赤と色が変わっていきます。
単位はガル(加速度)の表示なので、震度いくつ・・・とかじゃないんですが、地表面と地下の表示を切り替えられます。

カエルモニターが反応すると「ゲコゲコ」とカエルが鳴いて知らせてくれるので、強震モニターを見ると点々の色が変わって揺れが広がっていくのが分かります。

揺れが来るのが分かってると、心の準備ができて良いかも?


津波は・・・ワイドバンドレシーバーの出番。
先日の津波注意報の時には、消防無線を聞いてました。
航空会社の社内無線でも、いろいろな情報が得られるみたいですねぇ。
警察は、デジタル化されているので聞けませんが、防災行政無線とか、県の防災無線なんかも情報源になるらしいです。

停電になっても、バッテリーや電池で使えるモノを増やしたので、去年ほどアセらなくて済むかな。

まぁ、そんな事にならない事を祈りますけどね。
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