2010 04月 25日

これは花見なのか?



今日は花見。
花見とは名ばかりで、桜のさの字も咲いちゃいねぇ・・・。
ただのバーベキュー会となりました。

今回はボスの一声で、職場対抗B級グルメ対決が催されました。

先週の月曜日。
「募集しても、全然いいアイディアが出てこないから、お前んとこでやってくれぃ」と突然言い渡され、ウチのクルーが職場の代表に・・・。

夜勤だった、この1週間。検討と試作を重ねて出来上がったのが「イカ焼きそば」

作るのが忙しくて、写真を撮り忘れたけど。。。

普通のイカ焼きそばではなく、イカメシの様に、イカの胴体に焼きそばを詰め込んじゃいました。

最初の試作に使ったのはマイカ。
マイカは胴体が太いので、一口で食べられるサイズに薄く輪切りにすると焼きそばがバラバラになってしまい、ただのイカ焼きそばになるし、厚切りにすると食べられないし。。。
んで、ヤリイカを使う事にしました。

結果は、4職場中の2位!
作っている途中に覗きにきた奥様方や、ウチの連中からは「これ、ウチでも作ってみよう」と好評でした。



           - イカメシ風イカ焼きそばの作り方 -


にんじんとピーマンを細く切っておきます。
イカはゲソとワタを出して胴体だけにし、皮むきしてスジを外して軽く洗い、臭みを取ります。

まずは普通に焼きそばを作ります。
今回はソース焼きそばと塩焼きそばの2種類を使いました。

出来上がった焼きそばをイカの胴体に詰めます。
詰める量は、多すぎると飛び出すし、少なすぎるとバラバラになってしまうので、軽く押し込む程度。
胴長20cm程度のヤリイカなら、イカ3杯に焼きそば2人前程度になります。
イカの口を爪楊枝で縫いざしにして止めます。

焼きそばを詰めたイカを薄く油を塗った(バターでも良いかも?)フライパンにのせ、ソース焼きそばならソースをかけ、塩焼きそばなら塩を多めにふりかけます。
フライパンの縁から少量の水を入れて蓋をし、2分程度蒸し焼きにします。

蓋を外して水分を飛ばし、焼き目が付くまでそのまま焼きます。
あまり長くなるとイカが破裂してしまうので注意。

2cmくらいの幅で輪切りにすると食べやすいです。
もちろん、そのままカブリツクのもOKですよ。


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