2016年6月30日 (Thu)

だって面白そうなんだもん


前回のブログに書いたベイトフィネスってヤツ。
ちょっと真剣に取り組んでみたくて、専用機を買ってみました。



ダイワのSS AIRってリールと、ライトリグ専用ベイトフィネス対応ロッドのアエエッジ。

試しに、おかっぱりで投げてきました。
バックラッシュ覚悟で時間のある限り投げまくってブレーキ調整してみたんですが、致命的なバックラッシュは発生せず。
最終的には満足のゆくキャスティングができちゃいました。

投げては早巻きで回収してたんだけど、3回ほど小バスのバイトがあって、1回は割と大き目のバスをしっかりと掛けれたんだけど、草に引っかかってばれちゃった。残念。

次回フローター出撃時には、真剣勝負してみます。
2016-06-30 23:03 in 釣り日記 | Comments (0) #

2016年6月26日 (Sun)

びゅーびゅー


今週は大雨と強風で釣りは無理!
風がなければ磯に行きたいと思っていたんですけどね。残念。

日曜の明け方に風が治まる時間帯があったので、ちょっと行ってきました。

西の空が明るくなり始めた頃に家を出て、準備をしたらちょうど明るくなってきた感じでした。
荒天のせいか、沼にはだーれもいない。
ちょっと寂しいなーと思いながら、一人で沼に漕ぎだしました。

先週、好調だったカバーから入ってみたけど、軽いショートバイトが1回あっただけ。
あまり活性が良くないのかな? とか思いつつ、奥の方にある浮島に向かうと途中のオープンウォーターで泡がぷくぷく。

ん? 魚なのか、湧水からの気泡なのか?
とりあえず投げてみる。
話題のベイトフィネスを意識して持って来てみたロックフィッシュ用のベイトロッドにノーシンカーのワーム。

巻いてきて、泡の出てた辺りを通過して、ダメかなと思ったらコツコツっと来た。
活性が低いワケではないのね。



この辺りで25cm前後クラスをぽつぽつ。
明け方の無風は、エサを漁りに出てくるんですかね?

その後、先週の釣行で大き目の魚を掛けたポイントへ。
島の間にある狭い水道なので、慎重に接近。
ちょっと風が出てきたから、風に流されないようにフィンを上手く使って最適のポジションをキープ。
魚が付いているであろうポイントにピンポイントのロングキャスト。
これがまたうまく決まっちゃった。

上げてみれば29cm。
計測して写真を撮ろうと思ったら急に暴れて逃げられちゃった。
フローターは、こうゆうのに気を付けないとイカンね。

風が強くなる前に移動。
進入口は風上側なので、帰れなくなるとヤバいからね。

いつもボートの人が入っている南側の岸に接近。
人気の場所なんですかね?

今日も知らないウチに来ていたボートさんが入ってました。
手前のカバーエリアから撃っていきます。
風でキャストが決まらない・・・あら、木に引っかけちゃった。

引き抜こうかと思って軽く引いてみたら、水面からワームがぴょこっと出てきた。
お! これは!
釣り番組でバスプロさんが、こうやってぴょこぴょこさせて釣るよなぁ…と思って真似してみる。
5回くらいツンツンしてみたら水面下からバスが飛び出した!

おー! マジで来ちゃったよ。

とか感動しつつ、枝に引っかかったラインはどうなるのかねーと心配したら、パキーンと音を立てて枝が折れた。
枯れ枝だから弱いのね。
ってなわけで無事に回収。
と思ったら、フックを外したとたんに魚が暴れてプライヤー落としちゃった。
わーって慌てて魚まで離してしまった。。。

気を付けなきゃいかんとあれほど・・・。

風が本格的にヤバくなってきたので戻ろうかと思ったら、行く手をハスに遮られてた。
ぐるっと大回りする羽目に。
このままでは、強風に向かって進むコースを進まなければならなくなっちゃう。

アカン、風で進まねー。
仕方がないのでオールを使って漕ぎながら、足もパタパタして全力推進で帰ってきました。




オール付きのフローターにしといてよかった。
帰宅後にアメダスで確認したら風速7mほどになっていたようです。
予報より早く強風になってたみたい。

風には気を付けよう。
2016-06-26 17:00 in 釣り日記 | Comments (0) #

2016年6月19日 (Sun)

結構キツイ


今週は一人でバス。
後輩も来たんだけど、フローター出すのめんどくさいからっておかっぱりでちょこっとやって帰ったみたい。

今回は釣果よりも練習がメイン。
まずは、フローターからのベイトリール。
そもそもベイトリールが苦手なので、結構苦戦しております。
重量のあるハードルアーは何とかなるんですが、コントロールがダメだなぁ。
振り回しちゃってるんだな。
軽量のルアーはどうかと思ってやってみたけど、3投目で再起不能なほどバックラしちゃいました(-_-;)

それじゃーとスピニングでワーム。
先週と同じく浮島周りを攻めてみると、いい場所なら簡単に出てくれました。
1回、大き目な魚を掛けたんだけど、突っ込まれて水草に巻かれてフックアウト。
ドラグは緩めすぎちゃイカンですね。

先週はコントロールが付かず攻められなかったカバー。
つまり「岸沿いの樹木が覆いかぶさった下」を狙ってみました。

先週は大勢いたボートも少なかったので、誰もいないカバーを端から撃ってみました。
数投してみて、感じが掴めたので難しい感じのトコロをめがけてキャスト。
枝先の葉が水面に付いているポイントに向かって飛んでゆくワームは葉をかすめて着水。
うほっ!っと思った瞬間にドカンとのりました。



本日最大27cmでした。

次のキャストにも25cmくらいのがヒット。
これなら、カバーも恐れずに責められそうです。

問題はラインですね。
細めのナイロンラインを使ってるんだけど、ねじれによる傷みが激しすぎる。
フロロの方がいいのかなぁ?

日も高くなってきたのでそろそろ撤収。

フローターを担いで駐車場に向かうと、遊歩道の脇になにやら黒い物が!
なんだろかと思いながら近づくと・・・

かめっ!




首や腕辺りの模様を見るとミドリガメでしょうかね。
甲羅干ししてました。

帰宅してフローターを洗って爆睡。
午後に起きて荷物をメバルタックルに積み替え。
夕まずめの時間に到着するように時間を合わせて出発。
行き先は128Km先の下北半島脇野沢。

間もなく脇野沢港ってトコロでカーブを曲がった途端に道路に猿軍団発見。
急ブレーキで減速。
風で落ちた枝に付いている木の実を食べているみたいです。




親猿子猿合わせて20匹以上はいたんでしょうかね?
脇の駐車帯にわんさか。
止まったクルマを路上にいた猿に囲まれちゃいました。
降りるのは怖いので、せめて写真でも撮ってやろうと窓を開けたらめんどくさそうに散っていきました。

なんだか、生き物に出会う日ですねぇ。

脇野沢港を過ぎてさらに進み、お目当ての漁港に到着。
いい感じで夕まずめ。
漁港内のあちこちで魚がボイルしてます。
最初の5投で5匹釣れました。

と言ってもサイズは上がらない。
10cm位のから最大で24cmでした。多かったのは20cm前後かな。
ソイが2匹とウグイが1匹の他は全部メバルで、総数は・・・40とか50とかって数だと思います。




大きいのは産卵に出てしまったんでしょうかね。
魚影が濃いので楽しめますが、大物狙いはしばらく無理かなぁ。

これからはブラックバスとシーバスが中心になるかな。
クロダイの釣果も聞こえているので、いい日に休日が合えば行きたいと思っています。

エサは冷凍庫で眠ってるし。。。

2016-06-19 20:20 in 釣り日記 | Comments (0) #

2016年6月12日 (Sun)

はっじめてのー


ブラックバスなんて、絶対やらねーぞと思ってた。
思いとは別に、やらなきゃならんかなーという理由ができてしまった。

近場出釣れる場所は知っているんだけど、具体的にどんなとこをどんな感じで狙えばいいのかわかんねーから、後輩に教えてよって頼んだら・・・

まずはフローターを用意してくださいね

なんだと?
おかっぱりでいいんだけどなーと思いつつ、ネットで探してみたらマイナーチェンジされたタイプの旧型在庫処分?と思われる商品がお値打ち価格で出てたのでポチッとな。

他にもロッド&リールを2セットとルアーをいくつか揃えて、スカパーのバス番組を見てお勉強。

6月11日に行きましょうと、こちらの都合は全く聞かれないまま釣行日付を指定された。まぁ、その日は問題無いけどね。
場所は市内某所。公園内の沼。
時間は5時開始。

・・・開始? それ以前に到着して準備しておけと言う事ですな。
前日になって、俺は3時45分には家を出て向かいます。
ふむ。4時には来ておけと。

まぁ、釣りだしな。
そんなワケで、4時着を目指して起床。ってか、ほとんど寝れてない。
コンビニに寄って飲み物を購入。
現地に着くと、まだ来ていない。
とりあえず沼の様子を見に行くと、すでにボートが数隻出てました。
暗いうちから釣ってるらしい。
エントリー場所でおかっぱりさん発見。ちょうど1匹釣ったトコだった。
おー釣れるんだねーと一安心。

クルマに戻ってフローターを膨らましているトコロへ後輩到着。
ロッドと身支度が整えたけど、もう一人来る予定の後輩が現れない。
先に行きましょうかと荷物を持ったらクルマが滑り込んできた。

先に行ってますよと2人で先行。

何分にも初めてな物で、フローターに乗るトコからもたもた。
何とか乗り込んで発進。



ぷかぷか楽しい。

フローターってのは、ゴムボートみたいなチューブがU字型やH型になってて、真ん中の座席に座るんです。
ダイビングで使うような足ヒレを付けて、それで進みます。
俺のはH型で、小さなオールも付いているので長距離移動はボートみたいに漕いで進むこともできます。

足ヒレで操作するので、手はロッド操作に集中できるんですが、方向変換が難しい。
風で流されたり、魚を掛けた時の引き合いでフローターが回っちゃったりするから足での方向操作が重要なんだけど、これは慣れが必要だなぁ。

最初は、操作に慣れるために後輩の邪魔にならない距離でパタパタ。
彼の釣り方を見ながら、いろいろ覚える事がいっぱい。
フローターから投げる練習もしなきゃねと、一応投げていたロッドにココンと感触。ビックリアワセしちゃったので掛かりませんでしたが・・・何の特徴も無いオープンウォーターのど真ん中。こんなとこにもいるのか?
後輩いわく、底から草が生えてるんで、どこにでも居ますよとの事。
このアタリのおかげで、魚の感触も掴めました。

後輩の後方に入って実釣開始。
スピニングタックルならコントロールはいいんだよね。
岸際にワームを投げ込んで探っていきます。

この沼には浮島が多数点在しています。そんな浮島の一つを狙って第1投。
きたきた。
後輩に巻きアワセする感じでと言われていたので、言われたとおりにしてみると、カツンと乗った。




初バスは27cmでした。
同じ島でもう1匹。27.5cmを追加。

後輩はめぼしいポイントを回っているようだけど、俺にはわからんので沼を一回り。奥の方は人が少ないなぁと思っていたら、止水域になってて・・・くちゃい。

とは言え、それだけスレていないのか、そこで本日最大の30㎝をヒット。




約3時間の釣りで6匹のバスを釣りました。
後輩は二ケタ釣ってたけどね。

この沼は、もともと魚がいなかったらしく、エサとなるのはエビや虫が主なのであまり太くはならないんだそうです。
確かにみんなスマートでしたが、ラージマウスもスモールマウスもいましたね。

真剣に釣ったと言うか、フローターでぷかぷか遊んできた感じではありましたが、初めてのブラックバス釣行を楽しんでまいりました。
2016-06-12 14:38 in 釣り日記 | Comments (0) #