2015年12月28日 (Mon)

頭を整理してみよう PART6


これはもうCX-5でしょとか思ってたんだけど、どうもネットとかで調べてみると評判がよくないですねぇ。
いや、クルマはいいんですよ。
マツダコネクトという機能。
これ、普通はオーディオが付いている場所にドカンと載せられているんですが、画面で車の機能設定やオーディオ、スマホと連携させて電話やスマホに保存している音楽を聞けるってモノで、専用のSDカードを入れるとカーナビにもなるってモノ。
車両本体の機能をコントロールするので、取り外して他社オーディオを入れるという事ができないそうです。
そもそもサイズが小さいので、物理的に交換できないとか。

んで、これがものすごく不評。
音楽再生も音が悪いとか、ナビがダメダメくんだとか。
CX-5に搭載されたものは改良型ではあるそうですが、それでもまだまだ発展途上な感じで…。

そうなると、XVが急浮上となるわけですな。
XVのマイナスポイントは狭さと燃費。
狭さは、そもそも比較対象としてサイズが小さいのが原因。
PHEVやCX-5と比べるなら、フォレスターなんですよね。
XVのライバルはCX-5よりも一回り小さいCX-3ですから(´・ω・`)

今回は燃費も考えての選択だったので、フォレスターを切り捨てて、XVを選択してました。

燃費が悪いと言っても、一応はクラス最高の燃費。
クチコミサイトを見て回ったけど、少なくとも今のアウトランダーよりは全体的に上ですね。

それより、アイサイトやその他の機能、車体構造も含めて安全性能が高いって部分では最も評価の高いクルマなのが良いですよねぇ。

オプションの選択を、ちょっと贅沢仕様で見積もってみましたが、それでもCX-5よりは安くなりました。

今度はディーラーに行って、本気モードの見積もりを出してもらうつもりです。

俺、スバリストになりそうな気がします。
2015-12-28 23:57 in FORESTER日記 | Comments (0) #

頭を整理してみよう PART5


今回は、緻密な計算をしてみた。

まずはカタログ燃費と全国平均の燃料代から計算。
XVはレギュラーガソリンで16.2Km/h
PHEVもレギュラーガソリンの20.2Km/hだけど、ハイブリッドの使いように寄っては大きく差があるそうなので、ここは不確定要素でもある。
CX-5は18.0Km/hなんだけど、クリーン・ディーゼルなので軽油を使用しているから、単価が15円程度は安い。

今日現在の燃料価格全国平均値でカタログ燃費通りに10000Kmを走行したと仮定。

XVは617Lの燃料を使い、金額は72160円。
PHEVは495Lで57871円。
CX-5は556Lで55444円となる。

XVは3車比較ではもっとも高燃費。
他2車が免税なのに対し、XVは減税なのでここも不利。
ただし、オプション、諸経費を合わせた見積額(スバルHPのオンライン見積もり)はPHEVより140万円ほど安いので、この差を埋めるのは10万キロほど走る必要があるって事を考えれば、まぁXV有利ともいえる。

ちなみにCX-5とは購入金額が35万円ほどの差しかなく、燃費と税金で差は走行距離で2万キロもかからずに埋められる。

PHEVは燃料消費は少ない物の、ガソリンvs軽油でCX-5に追いつけない。
共に免税なので差は付かない。
購入金額の差は106万円程度だからこの差はデカい。

装備面で考えた場合、PHEVは安全装備の大半が標準装備ではあるものの、他社にオプションをフル装備にするとレベルが一段低く、設定のない機能もあるのでマイナスポイント。
前にも書いたけど、緊急時に家庭用電源を取れることと広さしか優位性がない。
車体価格の差で発電機を買えば電源問題は関係ないし、広さは工夫で何とかなることを考えれば・・・PHEVは切ってもいいかな。

安全装備と言えば、スバルのアイサイトはスゴイ。XVのハイブリッドはバージョン2だけど、ガソリンエンジンモデルには最新のバージョン3が搭載されているので、現状ではほぼ完璧と言える。

CX-5は、XVと同等の機能があるけど、細かいところで違いがちらほら。
ここは使ってみないと甲乙付けがたい所かも知れない。
ちなみに、先に書いた車両の金額差は、全車とも安全装備を含む、最低限必要と考えるオプション込みの金額から計算した数値。

こうなると、経済的にはCX-5
安全装備では僅差でXV
走りは、XVだけど、CX-5がダメってワケでもないんだよなぁ。

順当にいけば、メイン候補はCX-5だな。

もう一度スバルに行って、CX-5に勝てるトコロを探してみるか。



2015-12-28 00:10 in FORESTER日記 | Comments (0) #

2015年12月26日 (Sat)

頭を整理してみよう PART4


前回までのブログで整理ができなかったので、もう再考。
気になっているもう1台の車も含めて、ディーラーに行って試乗してきた。

まずはスバルのXV
最近、サイクルロードレースのサポートカーにも採用されているクルマ。
ハイブリッドモデルもあるけど、それよりも普通のガソリンエンジンモデルの方が有力候補かな。
ハイブリッドでもエコカーの免税は適用されず、減税止まり。
ガソリンエンジン車は、多少燃費がよいので、もう少しランクの下がる減税対象。
でも、それはスバル特有の走りを優先させた結果なので、走行性能面では間違いなくトップだし、少なくとも今乗っているアウトランダーよりは燃費もいい。
安全系の装備も、アウトランダーPHEVよりも1段階先進的だけど、ほとんど全てがオプションになる。
もっとも、全部付けたとしても値段はアウトランダーの車両本体価格より安い。
走った感じは、徹底的な軽量化と剛性アップによって2000ccのエンジンでもパワー不足は感じないし、ハンドリングも上々。
ミッションはCVTなんだけど、ミツビシの減速もしてくれるCVTとは違って、前へ前へと突き進むような感触です。
コレは走ってたのしいクルマですなぁ。
やっぱり、ラリーをやってる会社は違いますな。
スバリストという人たちがいるのも頷けます。
走り優先だけに、ラゲッジルームは狭くて高さがない。
視界は驚くほど良好でした。

次に行ったのはマツダのCX-5
RX-7の頃から、クルマ作りのコンセプトは変わらないんですね。
心地よい狭さのコクピット。座るとピタッと体になじむシート。
姿勢を変えずに、走行に必要な操作がすべてできるスイッチやレバーのレイアウトはさすが。操作感覚も気持ちよい。
安全系装備は少しアプローチが違うところはあるけど、XVとほぼ同等の機能があり、ほとんどがオプションというトコロも同じ。
足回りは、若干XVの方がいい感じかな。
スカイアクティブ・ディーゼルは、トルクがスゴイ。
普通車のほぼ倍のトルクで、2500ccながら従来の3500ccクラスのトルクを持っています。
坂道や中高速域からの加速も楽々でした。
6速ATのオートマチックミッションは、とてもよくできていて、変則ショックは極めて少ないと感じました。
このクルマには2000ccと2500ccの2つのガソリンエンジンと、2200ccのディーゼルが用意されているけど、中心になるのはディーゼルを搭載したモデル。
クリーンディーゼルなので、アウトランダーPHEVと同様に免税対象車になってます。
ハイブリッドは無いけど、燃費自体はPHEVより上。しかも軽油なので、ランニングコストはとても良いでしょうね。
クルマの値段はXVと同じ程度で、こちらもオプション付けまくってもPHEVの車両本体価格に届きません。
経済的には最有力候補だね。
ラゲッジルームは、狭いけど、高さはそこそこありました。
でも後部座席が、よくある6:4分割ではなく、3分割になっていて、左右の座席と中央の座席兼アームレスト部分が3分割でバラバラに倒せるようになってます。
これは、ルアー仕様と磯仕様で使い分けたり、誰かと同行する場合にも荷物の量や人数に合わせていろいろ組み合わせて使えるので便利そう。

PHEVのいいトコは?
緊急時には家庭用電源が取れること。
あの、大震災を経験した身としては、ここは大きい。
それから広さかな。従来モデルよりは狭くなっちゃったけど、他の2車に比べると広い。
悪いトコは・・・実はいろいろ多い。
元々、現行モデルのデザインって外も内も好きじゃない。
ハイブリッドと言うか、電気のクルマって、まだまだなんじゃないか?って疑問は根強く残ってて、実際のトコロすごくいいとは言えない。
しかも、自宅充電器を用意できない俺としては、プラス要素ではなく、不安要素の方が大きい事が分かってきた。

そもそも、免税分を差し引いたって価格が高過ぎ。
その原因が、最先端ともいわれるPHEVシステムの値段。
ほぼ同装備のガソリンモデルより100万円近く高いんだもん。
むしろ、ガソリンモデルは? と考えると、前述の2車に分がある。
これだけの値段差があるのなら、その差額で普通のポータブル発電機が何台買えるでしょうって話しじゃないっすか。

ってなわけで、PHEVの順位は最下位に落ちた感じです。

当初の目的、経済性で考えれば、CX-5最有力。
俺の好きな、走りを重視するのならXVが最有力。

う~ん、コレはコレで迷うな。



2015-12-26 20:46 in FORESTER日記 | Comments (0) #

2015年12月20日 (Sun)

頭を整理してみよう PART3


そんでもって、俺の要求を満たすクルマを探してみる。

まず、あそことあそこの2社は、俺の感性に合わないのでハナから排除。
王道のあそこには、魅力のある車もあるんだけど、めっちゃたけーので選出できず。

どうやら国産としてはMの付く2社から選ぶしかない。

今乗っているアウトランダーは新型のアウトランダーPHEVが候補の筆頭。
実際のトコロ、ディーラーでじっくりと見せてもらい、試乗済み。
大雑把な見積もりも出してもらっている。
正直、本命中の本命ではある。
今のモデルが気に入っている事もあり、その流れを汲む車なので特徴としては文句なし。
でもなぁ。デザインがイマイチ好きになれないんだよね。
外見も内装も。色も好きな色がない。

それと、ハイブリッド・システムがね。
いや、本来の使い方ができれば、プリウスのハイブリッドよりもいいと思うんだ。
走行は電気モーターが主体で、エンジンは発電機みたいなもの。大出力が必要になる時は、エンジンも駆動に加わる。
プラグイン・ハイブリッドだから、コンセントから充電できるんだけど、ここが問題。
数万円の追加で、自宅に200Vの充電システムを付けられるんだけど、ウチは借家だからなぁ。100Vでも充電できるけど、結構な大電流を使うらしいので専用のコンセントを単体で使う必要がある。
充電施設はディーラーやパーキングエリアのを使えるし、最近はコンビニとか役場なんかにも充電スタンドが設置されてるからいいんだけどね。
実際の事を考えると、燃料使ってエンジンで充電ってのが主体になりそうだから、そんなに凄い燃費にはならんだろうな。

それなら、別の低燃費技術を使った車もアリなんじゃないか?

となると、マツダだよね。
コレも試乗済みなんだけど、CX-5かな。
アウトランダー比較だと、ちょっとパワー不足を感じるかな。
車体も一回り小さいので、ラゲッジルームも少し狭い。
ただし、マツダが積極的に取り組んでいるスカイアクティブテクノロジーをつぎ込んだ新技術の塊。
足回りや燃費性能は良いんだよねぇ。
恐らく、PHEVを自宅充電設備を使わないで乗るのと比べても燃料の消費は少ないかも知れない。

ココ、マジで悩む。
見ていいなって思ったのはCX-5。
乗ってみて、コレだ! って思ったのはアウトランダーPHEV。

書いてみたけど、ぜんぜん整理にならんかった。
2015-12-20 01:17 in FORESTER日記 | Comments (0) #

2015年12月19日 (Sat)

頭を整理してみよう PART2


アウトランダーを買ってから、間もなく10年。
先日、走行距離が100000Kmを超えた。
持病の電装系トラブルが2回出たけど、どちらもリコール対象なので無償修理。
家の入口で厚く積もった雪が崩れて横滑り。ブロック塀にゴリゴリしちゃった傷は自分で塗装。
スーパーの駐車場でドアを当てられた小さなへこみと釣り場で作った小傷多数。
大きな事故もなく、これと言った不具合はない。
発売後に出たリコールは全て適用済み。

ミツビシの車なんで・・・? シャーシは軋みが出てるけどね。

まぁ、まだ乗れる。

しかしだ。

俺の定年までの年数とか考えたら、今から買い替えを考えないとイカンかなというトコロでもある。

趣味の部分は捨てたくないし、基本的なクルマ選びは現状維持の走りと搭載能力は維持したい。
んで、ここで新たに取り入れたいのが経済性。
今のご時世だから、ハイブリッドだわな。
燃費性能に応じて、税金が絡んでくるらしいから、そこは大きいね。

ってな事で、FX選定を考えてみてるのだけど、いろいろ迷っちゃって、頭を整理中。



2015-12-19 23:37 in FORESTER日記 | Comments (0) #

頭を整理してみよう PART1


クルマ、いっぱい乗ったなぁ。

1台目は、中古で買ったトヨタTE71レビン。
あの、AE86の先代モデル。
中学の時、近所に住んでた同級生のかーちゃんが乗ってたヤツと同じ。
古いサバンナRX-3かギャランGTOを探したんだけど、さすがに見つけられなかった。

2台目は、親父が死んだ時に持っていたトヨタMA70スープラ。
自分としては2000GTが欲しかったんだけど、親父のは3000GTだった。

3台目はマツダのサバンナRX-7。
13Bエンジン搭載のFC3S前期型。
クルマを買う前に、先輩のクルマに同乗してた時にすれ違って・・・あれに乗りたいと一目ぼれした。

4台目は同じくマツダのファミリア。
1600ccモデルがメインだったおっさん車ではあるが、実は1800ccターボのフルタイム4WDモデル。

ここまでは走りを求めたクルマ選びしてた。

5台目に選んだのは、パジェロ。
V6の3000ccガソリンエンジンを載せたショートボディーモデル。
本格的に釣りを始めたことで、オフロード性能と搭載能力を求めつつ、走りを捨てられずにガソリンエンジンのM/T車。

6台目は、ロングボディーのパジェロ。
磯釣りをするようになって、荷物が増えたからデカくした。
どーしてもディーゼルに乗りたくなくて、3500ccV6エンジンモデルだけど、このモデルからM/T車が廃止になったので人生初のA/T車になった。

7台目は完全に釣り用と割り切って、中古のキャンピングカー。
トヨタのハイエースをベースにしたキャンパー。
A/Tの不具合が出て修理に出したんだけど、その数か月後にオイル漏れが発生。

8台目は、もう一度中古のキャンパー。
トヨタライトエースを改造したでんでんむしタイプ。
エンジンパワーが無くて、山越えが辛かったなぁ。
雪道で滑って、前の車に激突。
直しはしたけど、いろいろ不便な面が多くて乗り換えを決意。

結局、そこそこ走れて、ちょびっとオフロードも行けちゃって、釣りに必要な荷物が載せられる事が俺のクルマに求めるもの。

その結論に出会ったのが、今のアウトランダー。
完璧である。



2015-12-19 23:18 in FORESTER日記 | Comments (0) #