2015年3月29日 (Sun)

ついに


週の中ごろから続いた強風が、なんとか落ちそうなのでねこ港に出撃。
到着時には、釣りに影響しない程度の風だったんですが、日没頃から再び風が強くなり、風上向きの防波堤外側では波が吹き上がって、とても立っていられないほど。
横風になる先端方向でやってみるも、元々難易度の高いポイントなので苦戦。
徐々に風が落ちるとの予報を信じて内側で釣っているとちびソイが相手をしてくれました。
そこへ古田くんが到着。彼に内側ポイントを譲って俺は先端側へ。
若干風が落ちてきたので、狙えるようにはなったんだけど、イマイチ反応が薄い。
風の弱まったタイミングで表向きを攻めてみたら、今度はちびメバル。
ちょっと反応も良くなってきた感じではあるんだけどなぁ。

すると、内側で釣っていた古田君が「これはちょっと良いですよ・・・デカいかも・・・デカいわ!」

以前から、磯で明らかに小物と分かる引きに、冷やかしで言ってきた「タモ要りますか?」と言ってみると・・・「はい」
俺「マジで?」
古「マジ」
俺「ホントに?」
古「いや、ホントに」
俺「そーか」

以前、自分が尺ソイを釣って以来、タモの必要性を感じたので、シーバス用に買ったランガンシャフト(仕舞寸法の短いタモです)に30cmの小さなタモ枠を付けて持ち歩いていたんですが、ついに使う時が来ました。
まぁ、磯で何度も一緒に釣っている仲なので、見事な連携でサクッとタモ掛け。
尺ソイでした。



このデカいのがいたら、メバルも出歩かないわな。
退治したから、釣れるかもしれんね。なんて話してたら、先端向き高難易度ポイントでコツコツ来ましたよ。




22cmと、控えめサイズではありますが、綺麗な魚体をしたメバルでした。
その後、古田君も小振りのメバルを1匹追加。
俺は根に突っ込まれてラインブレイクが1匹。

数は少なかったけど、楽しい釣りができました。
2015-03-29 13:29 in 釣り日記 | Comments (0) #