2011年6月25日 (Sat)

自転車の・・・


サイクルコンピューター。
ただの速度計ではなく、足の回転数や心拍数の数値・最大値・平均値などを記録し、効果的なトレーニングが出来ます。

ちょっと新しい物に交換したのはいいんだけど・・・以来雨続き。
ようやく晴れて、自転車にも乗れると思ったら休日出勤になりました。。。

仕事は数時間で終わるものだったので、さっさと済ませて帰宅。
用事を済ませて、昼飯も食って、いっちょ走ってみるか。

とは言っても、結構風が強い。

どぉしようかなと思いながら出発準備をしていると、無線のレシーバーが賑やかになってきた。

八戸ドクターカーと消防本部のやりとり。
八戸消防の周波数ではなく、県内共通波。
ポンプ車も走っているみたい。
PA連携? 事故などの場合、救急車だけではなく、ポンプ車などが出動して閉じ込められた人を救助したりする事がある。
ポンプ車とアンビュランス(救急車)が連携するからPA連携。

ほどなく、青森ドクターヘリからも入電。

患者搬送を、ドクターカーからドクターヘリに引き継ぐらしい。
サンダーバード作戦ってヤツだな。
ポンプ車は、ドクターヘリの離着陸時に、周辺の安全確保や誘導を行うために出動してきたんだね。
ランデブーポイントは・・・聞き覚えのある名前の小学校。

そんなに遠くない。

自転車を引っ張り出し、普段とは逆の町中へと向かう。
市街地の車が混雑する道を抜け、ランデブーポイントへ。

小学校に近づくと、数台の車が並び、校庭で部活をしていたであろう生徒さんたちが見守る視線の先に、ドクターヘリが着陸していた。

初めて見る青森ドクターヘリに興奮。
サイクルコンピューターの心拍が、走ってないのに高い数値。。。



ユーロコプターEC-135

以前はMBBって会社だった。
メッサーシュミット・ベルコウ・ブローム社と言った。
第2次世界大戦の名戦闘機を作ったメーカーが、他の会社と合併してできた。
日本の川崎重工と共同開発したBK-117も、あちこちの空を飛んでいるはず。
その後継機として開発されたのがEC-135
テールローターが尾翼に組み込まれたダクテットファン形式なので、地上での安全性が高く、ドクターヘリには最適の機体。
と言うより、ドクターヘリにすることを考えられて設計された。

反対側へ回り込んでみる。




傍らには、ココまで患者さんを運んできた救急車と、八戸ドクターカーが並んでいる。
ドクターカー1号とドクターヘリは同じカラーリング。
元々は、同じ病院に配備されていた。

ドクターカーのボンネットには、ドクターヘリのシルエットをかたどったステッカーが貼られている。

ちなみに、八戸ドクターカー2号は真っ赤。
ラピッド・ドクターカーとも言うらしい。




先月までドクターヘリは八戸市民病院で活躍していたのだが、県の方針ではドクターヘリの運用は青森市が基本となっている。

これまで、青森市の拠点病院にはヘリポートが無く、工事に時間がかかり、八戸で暫定運用され、今月から青森市に拠点が移された。
今後は定期的に八戸と拠点を移動して交互に運用される予定になっている。

ヘリコプターはただでさえ気象条件が厳しい。
ドクターヘリは、安全のため、さらに厳しい条件が課せられている。
冬は雪に閉ざされる津軽地方での運用より、比較的天候が穏やかな八戸地域での運用の方が効果的。
それに、津軽には設備の整った病院が多いので、八戸拠点の方が良いんじゃ無かろうか?

いや、できれば津軽と八戸の両方で2機体勢・・・可能ならば、県にこだわることなく、より多くの地域で運用される様になればいいのに。
特別な許可が無ければ、基本的に県境を越えることはできない規則なんだとか。

北東北には、設備の整った病院どころか、医師が少ないのだ。
ヘリコプターの機動力を最大限に活かし、より多くの命を救って欲しい。

すべてのドアが閉められ、やや時間があく。
消防士さんが、見物人に「石とか飛んでくるかもしれないから気をつけて」と周辺の人を遠ざける。
左側のドアからブルーのフライトスーツに白いヘルメット姿の人が下りてきた。
離陸前のチェックリストを読み終え、機外点検に出てきた整備士さんだな。
ヨーロッパの飛行機は、機長が右席なんだよね。

スターターが回り、エンジンの音が高まると同時に、ローターがゆっくりと回転を始める。
数十秒でアイドル回転に達した。
整備士さんが最後のチェックをして、左席に乗り込む。

窓が開き、親指を立てる。
前方に立っている誘導のポンプ隊員にOKサインだ。

エンジン回転が高まり、校庭の砂を巻き上げ、ふわりと離陸。
エンジン音の静かさに驚く。
巻き上げられた砂埃に襲われる。

砂埃に耐え、見上げると・・・




患者を乗せたドクターヘリは、あっという間に飛び去っていった。

どうかご無事で。


2011-06-25 17:15 in 日記 | Comments (6) #

2011年6月19日 (Sun)

だる・・



今年、初めての小川原湖一周サイクリングに行ってきました。
全行程で67Kmほどのコースになります。

コースのほとんどは湖畔を走るフラットな道なんですが、最後の20Kmくらいは登り下りを繰り返します。

ロードバイクのペダルは、ビンディングという金具が付いていて、靴の裏にクリートという器具を固定しています。
踏む力と、引き上げる力を両方使うので、ペダルを踏むと言うより、足を回すと表現されたりします。

坂道や速度を上げる時には、とても有効です。

いわゆる「たちこぎ」も、ペダルに全体重をかけて踏むのではなく、自転車を左右に振るように、踏みながら引き上げるので、ダンシングと呼ばれます。

今日のコース後半の坂道では、足の疲れが激しくてダンシング多用。
ハンドルを引きつけながらペダルを回すので、結構腹筋を使うんですねぇ。

明日は筋肉痛かなぁ。。。


2011-06-19 23:23 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月16日 (Thu)

太平洋無着陸横断飛行



1931年。
三沢市の淋代海岸から、ワシントン州ウェナッチ市まで、太平洋を無着陸で横断飛行したミス・ビードル号。

ビードル号は、その後の飛行中に事故を起こし、大西洋に沈んでしまったけど、アメリカでレプリカが制作され、飛行可能な状態で復元された。

昨年の三沢基地航空祭に招き、三沢での飛行が計画されたのだが、輸送が間に合わない事が判明。急遽、米空軍による輸送が検討されたが、米軍の基準に合わず輸送機での空輸を断念。

その後、資金難により日本での公開飛行は幻と終わりそうになった頃、三沢市で募られた募金により、日本への輸送が復活。
船に乗せられ、三沢基地に隣接する航空博物館で組み立て作業が行われていた。

三沢市の夏祭りである、三沢祭りの前日と、三沢基地航空祭でのデモフライトが計画されている。


今日のお昼前。
外に出ていた後輩が「ビードル号が出てきた」と知らせてくれた。
みんな、一斉に駆け出す。

自衛隊の車に先導され、ゆっくりと自力滑走してトコトコとオペレーションセンター方面に向かっていった。

組み立て終わったんだねぇ。
展示飛行の前に、試験飛行とかあるんだろうか?

楽しみだなぁ。


2011-06-16 20:44 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月14日 (Tue)

曇ってたのに・・・



ニュースを見ていたら、国際宇宙ステーションに乗っている古川さんがツイッターをしているって言ってた。
先日、ロシアのバイコヌールからソユーズで飛び立った古川宇宙飛行士。

宇宙ステーションでもネットできるんですねぇ。
知らなかった。

早速、古川さんのアカウントを探してみる。
JAXAのHPからリンクされてた。

フォローしてみる。
どんなツイートがあるのか、ちょっと楽しみ。


フォローといえば・・・
最初は誰のフォローもしていなかったから、一人でぶつぶつしてただけだった。
情報系のフォローをいくつかと、釣り仲間のkawaさん。
スポーツ系がドラゴンズと自転車。
最近じゃsamiさんの娘さんも発見。

ブログより、気軽で簡単なのがいいね。


今夜は、国際宇宙ステーションが日本列島を縦断していく、絶好の観測日。
ちょっと前に確認したときは曇り空だったんだけど、その時間には雲が切れ、月が顔を出した。

1分前に家の前に出て待つ。
雲の中から、ものすげー光が飛び出してきた。
今まで見た中では、一番の輝きだったかも。


2011-06-14 21:02 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月13日 (Mon)

寝て曜日にしようと思ったのだが・・・



ほんっとに忙しかったこの2週間。
この週末は絶対のんびり過ごそうと思っていたんだけどなぁ。

今日は走らないぞと心に決めていたのだが・・・曇り空から徐々に雲が消えてゆき、日が差してくると落ち着かなくなってきた。
んで、ゆっくり走ってくるつもりが、なぜかガシガシ踏んでしまって、昨日のシーズンベストを大きく上回るタイムでゴール。

疲れを取ろうと思っている日に疲れてどぉする。。。

夜こそはのんびり!
のんびりしすぎて、夕方から寝てしまった。

休みの最後に、寝て曜日になった。
2011-06-13 01:21 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月11日 (Sat)

今日は



朝は目覚ましではなく、自然に起床。
着信していたメールに返信して、二度寝。

散髪の予約をしたら、夕方しか空いてなかった。。。

仕方がないので、先に自転車。
のんびりのはずだったんだけど、帰ってみれば今シーズン第2位の好タイム。
久しぶりだったんだけど、一応筋肉ができてきてるのかな?

明日は、もうちょっとのんびり過ごしたいので、今夜の内に出来るだけ用事を済ませておこうかな。


2011-06-11 19:47 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月10日 (Fri)

やっと休みだ



激闘の2週間でした。
最初の週は、普通に当たり前の毎日だったんですが、週末から怪しい風が吹き始め、勢いで土日に作業を計画。
少数のグループで作業をこなし、残った作業を今週で終わらせる計画でした。
ところが、そこへいろんな仕事が転がり込んで・・・普通の仕事もたまってきて・・・。

それでも、今日の午後は通常モードに戻ることが出来ました。

自転車に乗る気も起きないぐらいにぐったり。。。

明日は用事を済ませて、日曜は自転車でのんびりと走ってこよう。


2011-06-10 22:33 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月7日 (Tue)

連日の・・・



土日も出勤したから、先週から出っぱなし。

本来の仕事と、パソコンの仕事と、飛び込みの仕事までなだれ込むように次々と用事ができるので、気の休む暇がないっす。

釣りに行きてぇなぁ。。。


2011-06-07 22:39 in 日記 | Comments (1) #

2011年6月2日 (Thu)

逃げられん・・・



高校の時、授業でパソコンを扱ったのがパソコンとの出会い。
まだ、Windowsなんてものはなかった。
にがてだった。

就職して数年。
ワープロが入ってきた。
誰も使えず、ずっとカバーをかぶっていたのだが、とある名簿作りを言い渡され、キーボードとの格闘が始まった。

ある日。職場に初めてのパソコンが入ってきた。
Windows95だった。

使ったことなかった。

そんな俺だったけど・・・

「パソコン、詳しいですか?」
と、聞かれれば
「人並みには・・・」
と、答えられる程度にはなった。

俺にパソコンを教えてくれたのは職場の同僚だったんだけど、そいつが転勤してからは、俺が職場のパソコンの管理とネットワークの構築を一人でコツコツ勉強しながら進めてきた。

情報漏洩問題が騒がれるようになり、規則が厳しくなった頃、1つ年下の後輩が転勤してきて、二人で規則に合わせて管理体制を強化してきた。
係が設定されることになり、必然的に俺たちが就任。

最初から数えれば、10年くらい経ったかな?
ようやく、パソコン担当を外れる事になった。

後任は、素人同然の後輩。
もちろん、手放しで任せられるはずもなく、パソコンセットアップの手順を書いたシートやハンドブックを作り、一つずつ教えながら引き継ぎしていった。

当然ながら、困った時には呼ばれる。
上司も、用事があるときに最初の一声を掛けるのは俺。。。



ちょっと問題が起きた。
まぁ、外向きの問題では無いんだけどね。
あくまでも内規における問題。

んで、ほぼすべてのパソコンをリカバリーしろと言ってきた。
アホかいな。

WindowsUpdateは外部からダウンロードして手動でやる必要がある。

だって、情報流出を防ぐために完全に独立したネットワークになってて、インターネットには繋がってないんだから。。。

中にはWindowsXPのSP1すら入ってない物があるから、どんだけ時間かかるんだよってレベルの話なワケである。

業務に支障が出ないようにしつつ、早急に作業をする必要がある。
出した結論は、休日出勤。
細かい所は、明日にでも話し合って決める予定。

何がどうなったって、抜け道だらけのシステム。
うわべだけの対策に躍起になってる組織ってのは・・・笑えるな。


2011-06-02 21:42 in 日記 | Comments (0) #

2011年6月1日 (Wed)

俺は何者なんだ? その2



タイトルに文字を打ち込もうとしたら、書こうと思った言葉に近いモノが予測変換で出てきた。

なので、その2

まったく、イヤになる。


2011-06-01 21:58 in 日記 | Comments (2) #