2019年8月2日 (Fri)

プチカスタム


納車からまもなく2カ月。
これまで、スマホホルダーやナビゲーションなどの快適化装備と、ウィンカーの結露問題に取り組んできました。
他に、ハンドルのグリップとバーエンドの装着による見た目カスタマイズ。

これ以上はいらんかなーと思ってたんですが、どうも音がね。
なんだか、アイドリングの音が・・・郵便屋さんのバイクと同じに聞こえてさぁ。
いや、回転を上げれば、排気量もそこそこあるんで違いますけどね。

バイクいじってて、エンジンをかけたところに郵便屋さんがやってきて・・・やっぱ、一緒だ。

YouTubeとかでいろいろと音を聴き比べ、いくつかに絞って考えてたところに8耐の日が迫ってきました。

8耐の話をしていたバイク好きの後輩に、ヨシムラにしよーかと思うんだけど、どーだろうか? って聞いたら、ニンジャはBEETって言われました。

BEETってさぁ、俺が子供の頃はぼーそーぞく御用達ってイメージだったんだよね。

後輩曰く「ぼーそーぞくはサイレンサーつけませんから!」

なるほど。
で、8耐の情報を見てると、確かにカワサキ・レーシング・チームのNinjaはBEET付けてるんだなぁ。

フルエキと呼ばれるマフラー全交換するタイプは手が出ないお値段。
んで、先っぽに付いてるサイレンサーだけを交換するスリップオンタイプを見ると、これも他と比べてちょっとお高い。

うーん、どうしようか。

迷ってるうちに8耐スタート。
26年ぶりの優勝を目指してカワサキばく進中。
勝ったら付けようか。 かっちょいいし。

なんて思ってたら、残り時間的に最終ラップってトコで事件発生。
直前にブローしたマシンがまき散らしたオイルに乗ってカワサキが転倒。
その直後に赤旗終了の判断が下され、転倒してピットに戻れなかったカワサキは失格との裁定。

えー、勝ったら変えようと思ってたのに~とかツイッターに書いちゃった。

トコロが、暫定結果に基づく表彰式のあと、カワサキからの抗議により判定は覆ってカワサキ・レーシング・チームの優勝!
翌日の車検も終わり、正式結果としてカワサキの勝利が確定しました。

そっかー、勝っちゃったか。
俺が免許取って、カワサキ乗りになった年の誕生日に行われたレースで26年ぶりの優勝だ。
俺のNinjaだってKRT Editionだ。(KRT=カワサキ・レーシング・チーム)
同じ色だぜ。
同じサイレンサー付けちゃえ!(厳密には違うんだろうけど形状は同じ)

ってな事で、二の足を踏んでいたボタンをポチっとな。

届きましたよ。
猛暑日ですよ。
炎天下でヘロヘロになりながら換えましたよ。

めっちゃかっちょええ。
音。かっちょええけど・・・ちょっとうるさい。
エンジンの吹き上がりも良い気がする(気がするだけかもしれんけど)

一応、車検対応のマフラーだけどさ。
三沢基地の飛行機よりはうるさくないけどさ。
町はずれの、いわゆる閑静な住宅街なので、夜と早朝は出掛けられんな。



2019-08-02 23:22 in バイク | Comments (0) #

2019年7月29日 (Mon)

さて


誕生日を迎え、54歳になりました。
長年勤めた職場を定年退職。

最後の3年程配置された職場は俺にはきつかった。
ちょっと、折れそうだったけど、周りの同僚に助けられながらなんとか持ちこたえた。

でも、少しの間だけ、何もせず、ゆっくりと過ごすことに決めました。
その後で、今度は自分が楽しいと思える仕事に就こうと決めました。
楽 ではなくて、自分の性格に向いた仕事。

釣りと、バイクをいっぱい楽しもう。

2019年6月8日 (Sat)

Kawasaki Ninjya400


予報通り、朝から雨。
未明から降ってたみたいで、朝起きたら道路が川になってた。

それでも、午後に向けて好転するという予報を信じて、迎えに来てくれた友人のクルマで六戸のバイク屋さんに向かいます。

入口を入ると目の前に置いてあった(*´▽`*)



ちょっと眺めた後、事務所に入って納車のお手続き。
続いて、バイクの説明を受ける。

外は相変わらずの雨。
ちょっと雑談しながら、雨が弱まるのを待って・・・

レインウェアを着てる間に、店長さんがバイクを外へ出してくれました。
ヘルメットをかぶって、グローブを装着。
外へ出て愛車の元へ。
キーを回し、エンジンスタートの儀式。

お礼を言って、発進。

教習で乗ってたCB400よりぜんぜん軽いし乗りやすい。
でも雨でメガネは曇るし、グローブはどんどん濡れていくし、ちょっと寒い。

いつも使っているガソリンスタンドで満タンにして、家に帰る。
ここが、キミの新しいお家だよ。
これから、よろしくね。




2019-06-08 13:12 in バイク | Comments (0) #

2019年5月23日 (Thu)

18


クルマで事故って、新しいクルマを契約したころからバイクにも乗りたいなぁなんて考えてました。
いや、バイクに乗りたかったのは昔からなんですけどね。

バイクに乗っていた兄貴の仲間が、家に遊びに来てたりしたんで、当時の人気車を目の当たりにしてたし。

高校を出て就職する前に免許を取ろうとしたんだけど、期間が足りずに断念。
せめてもと原付だけ取りました。

初任地は青森。
ずっと青森。

11月くらいだと乗ってられる気温じゃないし、場所によっては凍ってるし、雪が降りはじめたら冬眠だし、春も遅い。

必要なのはクルマだし、バイクと2台持ちできるほど余裕はなかったんで免許を取るのも諦めてた。

事故でクルマの無い期間があったんで、原付でもあれば買い物とか楽なのになぁとか思い始めたんだけど、そもそも冬だからバイクになんて乗れなかったけどね。
新車がいつ来るかわからなかったんで、暖かくなったら考えようかと思ってバイクメーカーのHPとか見てたら原付がスクーターしかない事に気が付いた。
オフロードの原付でも乗ろうと思ってたんで、中古しかないのかぁ・・・ってな感じで、ちょっと探したりしてみた。

小型バイクならあるなぁ。
免許取るかなぁ。
どーせ取るなら大きいの乗るのもアリだよなぁ。
大型・・・いや、さすがに無いよな。
この先の経済的なことを考えれば、普通二輪取って250か400ってトコだな。

なんて、夢が膨らみ、現実的になってきた。
クルマが無くて出かけないから暇ってのも大きかったかも。

んなわけで、自動車学校の資料を取り寄せてみる。
いきなり大型免許を取れる時代だけど、教習をやってる自動車学校ってあまり無いのね。
免許だけでも大型って考えもあったけど、普通二輪取りに行ってみて、普通にしといてよかった・・・てな感じ。
俺、あんなデカいの扱う自信ねーわ。
乗ってしまえば安定性は高いよって聞くけど、低速が苦手な俺にはダメっぽい気がする。

絶対免許取ってバイク買うんだ! って決意で、ヘルメットとグローブとジャケットを購入。
自動車学校でも使うしね。
借りられるけど、受付のおねーさんが「皆さん、自分で持ってきてますよ」って言ってたし。

で、探してみると青森にはバイク用品専門店ってのが無い。
お隣の岩手にも無さそう。
んで、前に書いた代車の軽で仙台まで行こうとしたわけですね。

バイクの教習が始まるのが4月中旬くらいからだったので、結果的にクルマの方が早く来たんで、慣らし運転を兼ねて行ってきたってトコです。

教習が始まって最初の2~3時間はほぼ慣熟走行。
所内の道路を走る分には、あまり問題無し。
先生にも「身体はぜんぜん乗れてるんで」って言われましたが、問題は低速での安定が保てない事。
4輪用のクランクで先生の後ろに付いてスロー走行とか、もうドタバタ。
あえて・・・なのかもしれないけど、その時点ではあまりアドバイスももらえなかった。

二輪にだけある課題ってのがあります。
8の字走行、急制動、クランク、一本橋、スラローム。
大型二輪には、さらに凸凹走行もありますね。

8の字は速度コントロールに慣れればあまり問題はありませんでした。
急制動は規定速度を維持して突入するのが上手くいかなかったけど、制動自体は怖くも無いしロックしちゃったってこともなかった。
クランクは、なんでこんな角度で曲がれるんだよ! って思ってたけど、先生の「身体ごと行きたい方向に向けちゃいましょう」って一言で開眼。
一本橋は最後まで苦戦しました。
あれ、何メートルあるのか知らんけど、半分まで行けない。
これを7秒以上かけろって? 無理です。
視線を遠くにって言う先生が多かったけど、ある先生だけは「足元じゃマズいけど、そんなに気にしなくてもいいよ。身体を前傾させてハンドルを自分で振っちゃってください」と言われてやってみたら、あっさり完走。
そこから時間をかけるために減速しようとすると、やっぱり落ちちゃったけど、徐々に慣れて成功率も高くなってきた。
スラロームは、曲げることよりもアクセルの使い方がねぇ。
これは、スラロームに限らず、いろんなシーンで困りました。
スロットルの遊びをどう処理すればいいモノか?
先生に聞いてみたけど「あればっかりは感覚だし、感覚は伝えにくいですもんねぇ。ウチのバイクは特にピーキーだって知り合いの人に言われました」と言いつつ「僕は握って回すってよりグローブの摩擦でずらしてるって感じです」とのアドバイス。
うーん、わからん。

そんなこんなで、1時間の乗り越しはあったものの、2段階の見極めにも合格して卒業検定。
練習も、やり直し無しの一発勝負。

道路セクションは問題無くクリア。
バイクコースに入っての課題に突入。
8の字は注意されてた出入口の白線も踏むことなく突破。
急制動は2~3Km/h高めに入っちゃったけど、目標ライン手前で停止。
クランクは自分でも驚く安定感で難なく通過。
さて、一本橋。
手前の一時停止で軽く深呼吸して、気合いを入れすぎないように力を抜いてクラッチミート。
乗った時に少しバランスを崩しかけたけど、すぐに修正。
無理に減速せずに前半を安定して走行。
後半は欲を出して少し減速。心の中でカウント9程度でクリア。
Uターンしながらアクセルを握り直し、加速してスラローム。
これで課題終了。
あとは道路セクション後半。一時停止、右折、右折、信号左折、踏切右折。
外周を走って障害回避してスタート地点に戻る。
ギアをニュートラルにしてエンジン停止。
後方確認して降車、サイドスタンド、ハンドルを左に切っておしまい。
タンクをポンポンして、検定官にお辞儀。

これ、OKでしょ。

「課題は問題無し。停止直前とか、安全確認で低速になった時に少しふらつくみたいだから、二―グリップをしっかりして、低速でもふらつかないように気をつけてください]とのお言葉。

課題で問題無しってのは想像もしてなかった。
俺って本番に強い?

今日の卒研は14人だけど車種が多いって事だったけど、合格発表のモニターに映し出された合格者の受験番号には普通二輪が無い。

ドキドキしながら待っていると2ページ目に切り替わり、普通二輪だけが表示された。
普通二輪は俺だけだったから、ここで不合格だったら恥ずかしかっただろうな。

あとは警察署に行って免許申請だけ。
目の検査はあるけど、それさえクリアできれば免許が交付になります。

さて、バイクは何にしようかな。
2019-05-23 21:17 in 日記 | Comments (0) #

2019年4月14日 (Sun)

コーティング


クルマを受け取って2週間。
いつまでも地肌のままってのも嫌なので、天気と休みを見比べて土曜日に着手。

午後には用事があるから、それまでに終わらせるために朝7時頃から準備して作業を始めたんだけど・・・

まずは洗車。
水でざっと洗い流した後でシャンプーでゴシゴシ。
納車時に気にはなってたんだけど、工場から出荷される時に貼ってある保護シートを剥がした痕なんだろうか?
ルーフとボンネットに妙なまだら模様がびっしり。

XVの時はディーラーでコーティングをしてもらったんだけど、同じようなまだらが残ってて、ぜんぜん取れなかった。
今回もかよ。

保護シートの粘着剤の痕なら、なにか溶剤的なものがあるかもしれんとディーラーに電話してみたけど、帰ってきたのは納車してから時間が経ってるから落ち難いかも知れないけど、中性洗剤で洗うか熱湯をタオルに浸してしばらく置いてみれば・・・とか何とかかんとか。

それは、水垢の落とし方でしょうよ。
ダメだこりゃ。

仕方なく、買ったばかりの新車にコンパウンドを投入。
それでもなかなか落ちない。

時間まで粘って、何とか許せるところまで持って行って作業中断。

翌、日曜日も朝から起きて8時前に作業開始。
コーティング剤の説明書には施工後12時間は濡らすなと書かれているんだけど、今夜は12時を回った辺りで雨の予報。
午前中に作業を終わらせないとイカン。

もう一度仕上げ用のコンパウンドで磨いて、洗車。
吹き上げてからコーティング剤をぬりぬり。

作業が終わって、あちこち拭き拭きして片付けしてたらお昼のチャイム。

おなかへりました。



2019-04-14 12:34 in FORESTER日記 | Comments (0) #

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