2019年4月11日 (Thu)

Natsuzora



今月から始まった朝ドラ「なつぞら」ですが、ストーリーが戦後から始まり、戦災孤児だった主人公のなつの幼少期が健気で「スタートからいきなり泣ける」と話題らしいですが・・・。

父親の戦友に引き取られ、北海道の酪農家の家で暮らすという状況を見ていて、あ~ウチの(産みの)母もこんな感じだったのかな~と妄想してたりします。
というのも、この母と父とはオレが生後半年あたりで離婚していまして、オレは父と(4歳まで)次の母親・更に(現在も健在の)次の母親に育てられたんですね。

父の配慮により産みの母とは二十歳の頃に再会したんですが、当時は母は再婚した方との間に生まれた妹と、父親?と思われる老人と3人で暮らしてました。
たまに会ったり食事くらいはしたんですが、家族の詳細に関しては聞いてなかったため、8年後?くらいに亡くなった時に、妹に「おまえの父親は?」と聞くと「記憶に無い」と言う。

一時期は同居していたであろう(オレの)父に聞いたところ、母は再婚先から娘を抱いて実家に帰ってしまったそうな。その理由は同居していた母の父親と思われる老人との関係でして、「なつぞら」のなつのように戦災孤児として関西から(その父親らしき人に)別府の家に引き取られたとの事。もちろん血縁は無い。
育ててもらった恩はよほど重かったようで、育ててくれた父を1人残して嫁に行けなかったという事らしい。でも、親父もその程度しか知らないようで、詳細はわからない。

いったいは母どんな家庭に生まれたのか?戦後の混乱期の事なので、ファミリーヒストリーのチームでも調べられないかもしれないミステリー・・・。

あ、この「なつぞら」友人の渡辺哲也が演出してますんで、ヨロシク。
それから、今後登場するらしきイラストのいくつかは、これまた友人の李潤希とその妹が描いてたりして、更に弟が演出部で頑張ってるそうな。




2019-04-11 11:45 in @nai's #