2013 08月 01日

Cleaning of a ventilation fan



今日風呂に入った時に、換気扇のカバーが汚れていたのが気になりまして、弱弱しい風呂の椅子の上に立って外そうとしてみたものの、内部の構造が見えないと壊しちゃうかな~?と思い、もっとしっかりしていて高いリビングの椅子を使おうと真っ裸のまま取りに行くと、「父ちゃんが何やらやってるぞ?」と気づいたギッちゃんがドアの前で待機しておりました。

で、椅子を抱えて風呂に向かうと「ギッちゃんも行く~!」とオレの前を歩いて行くので、どーせシャワーの音で逃げちゃうと思ったけど、一旦椅子を置いて「アンタは来なくていいの!」と抱き上げてリビングに強制送還。
他に誰もいないし、カーテンも閉めてるけど、裸だとなんか焦っちゃうもんですね。バタバタしちゃいます。
裸に毛皮はちょっと気持ち良かったけど・・・。
換気扇のカバーは無事にキレイになりましたとさ。


近所の火事の影響で、炎と煙にさらされ放水を浴びたブライスの修復希望のメールをいただきました。
添付していただいた写真を見ると、幸いパーツが溶けたり変形はしていない様子だし、髪も無事っぽいから修復可能だと判断しました。
以前、アメリカから同様のブライス5体を修復したことがありますが、顔パーツの内部まで煤(すす)が回っていたので、全てを拭き取る事から始めたのを思い出しましたよ。

ブライス以前は、もっぱらガレージキットの依頼が多かったんですが、阪神・淡路大震災の時にキャストのガレキ(ガレージキット)が落下しまくってバラバラになってしまった顧客は「もうキャストは買わずに(壊れない)ソフビにしますわ」と言ってました。

東日本大震災の影響で修復を依頼された方もいましたが、災害・事故で破損したり汚れた人形・フィギュアがあっても、諦めて処分しちゃった方も多いんだと思います。
なんとか持ち出したとしても、やっぱり直後にはそれどころじゃないワケで、落ち着いた頃に「捨てるには忍びない。なんとか修復できませんか?」となるものなんですよね。わかります・・・。
出来る限り元どおりにしたいもんです。




18:44 in @nai's | 編集
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