2013 07月 28日

Double tone



NHKのドラマ「ダブルトーン」ってのを見てるんですけど、なかなか面白そうな展開にならない。たぶんそれを覆すほどのラストは迎えない気がするな~。
なのに、ここまで見たんだから最後まで見ようと思ってしまうのが、なんか悔しい気もします。最終回見逃して悔しくないパターンかな。

映画でも小説でも、そんなのありますよね~。
早い段階で、こりゃダメかもな~と覚悟しちゃう作品。
ごくたまにですが、最後に「えぇ~~!!?」って大逆転しちゃう場合もあるし、ここまで見たんだから頼むよ的な希望から、我慢して見ちゃうんですよ。


映画だと・・・ヴェンダースの「夢の涯てまでも」や、パーシー・アドロンの「バグダッドカフェ」なんかも、我慢して見て無いと大逆転のラストまでたどり着けないタイプでした。どっちもすげー疲れるけど。

逆にずっと面白いのに、ラストでガックリさせられる映画ってのもありますね。こっちの方が多いけど。特にホラーね。
スティーブン・キングの「IT」なんて、大好きな展開なのにラストで「なんじゃこりゃあ~?」と驚愕しちゃいましたもん。
でも好きなので、DVD買っちゃったという特殊な例です。

でも・・・なんだかんだ言って、NHKのドラマには期待してます。
やらかす時はあるけど、この数年のレベルアップは目覚しいものがある気がします。


関係ないけど、今年はまだ蝉の鳴き声聞いてません。
井の頭公園ほどの木は無いけど、街路樹くらいはあるんだけど・・・。
hこのまま聞かずに夏が終わる気がする。
ほんの1kmしか離れて無いのになぁ・・・。




00:27 in @nai's | 編集
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