2013 04月 20日

Memory as a child



BSでザッピングしてたら「まんが日本昔ばなし」やってたので、ついつい見ちゃいました。子供頃もそうだったけど、話のスジは知ってるのに、また見ちゃう・読んじゃうもんですね。で、見たのは「こぶとりじいさん」
子供の頃は「あんな大きなコブがある爺さんがいるんだなぁ」と信じてたし、鬼がポコンとちぎっちゃっても、血も出ないし傷も無い状態なのは、普通の事なのか?鬼がちぎった場合のみキズも残らないのか?と不思議に思ってました。結局・・・いまだかつてコブがある老人を見たことありません。


似たような事なんだけど、小学校低学年の頃買ってもらった本の付録のマンガで、葡萄を種ごと食べたら体内で芽が出て成長し、植物人間になっちゃうってホラーがありまして、これも信じちゃったので、その日から「タネは絶対出す!」と誓ったのでした。
友達が食べちゃってるの見ても、「大変な事になるぞ~」と怯えていたみたいな・・・。
今のEテレ・以前のNHK教育でやってた影絵の昔話なんかも怖かったなぁ。
ま、童話や昔話は話に毒っ気があってこそ面白いってもんなんですけどね。

そうそう、ギッちゃんが生後3ヶ月くらいの頃。イタズラがひどくて、捕まえては「食っちゃうぞ~」と、頭ごとパクッとくわえたりしてたんですが、あまりに恐怖だったのか、オシッコちびっちゃった事がありまして、TOMOちゃんに話したらウケたけど叱られちゃいまして、それからやってないというか、成長して頭もでかくなってるから、もう無理なんですけど・・・。
ギッちゃんは憶えてるのかな?

写真はその頃のギッちゃんでした。






20:57 in @nai's | 編集
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