2011 11月 11日

DEGITAL ETHNO SECRET LAB vol.1



昨日は午後から千葉へ行く事になっていたのです。
でも、スタートからハプニング勃発!
出かける時にTOMOちゃんが「私はコンビニに行く」と言うので、一緒に出動。
吉祥寺から快速で御茶の水に着くあたりで、TOMOちゃんからメールあり。
「かぎ閉めたでしょ?携帯も持って出てないから、マン喫にいるんだけど」
えぇ〜??なんで?あ、いつもの流れで鍵かけたんだけど、お互い無意識の動きだったからか。サイフだけしか持ってなかったのね。
う〜ん、千葉での用は確実に遅くなりそうだし、一旦戻るしかないな。
吉祥寺駅の改札で鍵の受け渡しして、またまた御茶の水。この時点で1時間経過。錦糸町で乗り換えて稲毛駅に到着した頃には日が暮れてました。


で、目的はと言うと、『KAMIKAZE TAXI』のDVDを音楽家の川崎真弘さんのお宅へ届ける事。2006年5月に川崎さんは亡くなったので、奥様に連絡し、仏壇のお参りも兼ねて訪ねる事になってたんですね。
一人娘のMさんは2年前に嫁がれたので、今は写真の愛犬マルコちゃんと奥様だけで暮らしているそうな。
オレが到着してすぐに東京国際映画祭のTくんも到着。早速仏壇にお参りさせていただき、3人で思い出話スタート。


川崎夫妻と初めてお会いしたのは13年前になります。
とても面白くて優しいご夫婦だったので、その後も懇意にしていただきました。
2002年の湯布院映画祭では、オレが司会で『日本映画職人講座 映画音楽』を開催したのですが、その打ち合わせのために1年前から毎月川崎家を訪ねては、川崎さんが釣って来た魚をはじめ、いろいろご馳走になり、結局は終電が無くなるまで話し込んじゃって何度も泊めていただきました。
2005年の映画祭には参加者として湯布院へ来てきただき、一緒に美味しいお酒を飲み交わしました。その時に「スタジオも家も新しくなるから、また遊びに来てね」と言われ、羽田で別れたのが最期になるとは・・・。
(つづく)



18:47 in @nai's | 編集
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