2011 11月 03日

To feel a lump in one's throat



例のDVD発売がらみで、久しぶりに地元(大分市)の頃によく遊んでいた友人達と話しました。現在一人は沖縄で暮らしていて、もう一人は新潟から東京に転勤したものの、職場の新店舗出店の度に行かされてるらしく、今は1時間半かけて多摩まで通ってるらしい。
気がつけばみんなでワイワイ遊んでいた頃から10年以上の時が流れてるんだよなぁ。早いもんだ。


当時は我が家が職場の近く&飲み屋街の近くだったため、いろんな勢いで集まって来てたんですよね。しかも「夜分すみません」なんてヤツはいませんでした。
あげくには夜の仕事の友達までなだれ込んで来てたから、ハードな日もあったな〜。朝方になってやっと帰る時に「@naiさんって昼の仕事なのにタフですよね」なって言うヤツまでいて、オマエが帰らないから起きてたんだろ〜!ってもんですよね。


そもそも大分市レベルの街だと何時だろうがホイホイ帰れるので「終電だから帰ります」なんて事は全くありません。飲みに行ってもホントにダウンしそうになるまで頑張っちゃう場合が多いし、そんなもんだと思ってました。
だから帰らないんだよな〜。そのあたり、東京は健全ですよね。
終電気にしないか間に合わなかった場合は「朝まで!」と割り切っちゃうしかないですもん。たいした距離じゃなくてもタクシー高いしね。
それでも絶対帰りたい派なオレは、どんなに盛り上がってる場でも帰ります!
PARCOの頃に渋谷で1回、新宿で2回終電過ぎちゃった事があったけど、タクシーで帰ったら約1万円でした。今考えると2〜3時間待ったら始発なのに。
めっきり酒飲まなくなった今では考えられないな〜。
大分にいたままだったら、あのサイクルが続いてたんだろうか??



23:43 in @nai's | 編集
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