2011 09月 16日

The Importance of Being Realistic



まずは前回のランカ・リーのカスタムの隠された(?)もうひとつのポイント「片方の八重歯」でございます。覗かないと見えないけどね。


昨日、知人のブログで話題になったんですが、『探偵はBARにいる』のクライマックスで、あと2発しかないはずの銃(リボルバー)で最終的に10数発撃ってて疑問に思ったって内容がありました。
で、25年ほどモデルガン担当してた+実銃も撃った事がある立場として「10発以上装填出来る銃も存在するけど、普通のリボルバーには見えません。」とレスをつけまして、続けて「気にならない方には演出としてOK。気になっちゃった方にはそのシーンのせいで盛り下がるという効果だという事ですね。」とまとめたんですが・・・。この場合、オレは気になる派だな。


そこから映画にとってどこまでのリアリティが必要なのか?映画に整合性を求める事を望みますか?って展開になり、チャンバラ映画や時代劇の多くは斬られても血が出ないのはアリ?とか、恋愛映画を観て「何で主人公がヒロインを選ぶのか理解出来ない(ライバルの女の子の方が良い)」事とか、人によっていろんな
部分が気になって映画自体の流れをぶち壊す可能性があるもんだな〜と、あらためて思ったしだいです。
実写よりアニメの方がやたらリアリティ追求してるのもあるよね。

野良猫写真はR@BINがメールで送ってくれたもの。なかなか良い雰囲気。
そんで「ギ」ケーキを嗅ぐギッちゃん。



21:08 in @nai's | 編集
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