2008 10月 15日

ABUSAN Story



村松友視の「アブサン物語」( 河出文庫)って本を読みました。
日比谷公園で友人が拾った子猫をもらった村松友視さんが、その子に「アブサン」と名付けて奥さんと二人で21歳まで育て、看取るまでの実話です。

偶然な事に村松友視さんは吉祥寺在住(知人の店に写真がありました)で、アブサンもギッちゃんと同じサバトラというか、Tigercatというか、 Tabbycat。

奥さんはネコを飼うのが初めて。村松さんは子供の頃に飼った事があるんだけど、猫ってどれも性格違うし環境によっても育ち方が違うので、毎度あれこれ考えつつ時を重ねていくワケです。

若々しい頃のエピソードは「そんなコトもあるかもな〜。」と楽しく読めるんですけど、老猫になってから亡くなるまでの話は本当に身にしみる感じで、ご夫婦それぞれの愛情が伝わります。そしてアブサンの立派な最期に頭が下がります。

続編に「帰ってきたアブサン」と「アブサンの置き土産」もありますので、興味のある方は是非!


ギッちゃんはというと、最近テレビの上がお好みの様です。が、今時の薄型テレビだと、いまひとつ居心地が悪そう・・・。
それでも何度も登るので、しかも薄い部分を行ったり来たりするので、主電源OFFにしちゃったり、チャンネルかえてくれちゃったり困ります!
なので、急遽スイッチ全部をガードするパーツを作り防御しちゃいました。
おかげでチャンネルもかえられなくなりましたが、登る事はやめません。


さて、@nai LABOカスタムも、残すところこの1体のみとなりました。
http://www.anailabo.net/
(黒猫を除いて)このカスタムだけウインクにしていなかったので、急遽変更しましたよ。ってコトで追加画像です。
カートは16日いっぱいまででクローズとなりますので、是非〜!



23:06 in @nai's | 編集
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