2008 08月 02日

Baby girl TAMAMI



今日は「赤ん坊少女」の封切りだったので、午後から渋谷シアターNへ。
元ユーロスペースですな。
ここに行ったのは、渋谷の温泉が爆発して以来です。

去年まったく知らずに、試写のために今のユーロスペースに行っちゃったら違うと言われ、なに〜!?と焦って移動してたら、爆発跡を見ちゃって「すげ〜〜!」と、じっくり見ようと思ったけど、時間が無かったので走ってシアターNへ行ったのを思い出しました。


で、「赤ん坊少女」。
写真は思わず買っちゃった「たまごボーロ」でなく「タマミボーロ」と、「赤ん坊少女ライター」。キワものです。

映画はっていうと、お母さんの浅野温子も婆やの生田悦子はマンガそっくりだったし、ストーリーやキャラ設定は若干変えてるけど、イメージどおりだったかな。
タマミちゃんは原作だと途中から話し出すけど、映画のタマミちゃんはず〜っと鳴き声や奇声です。それはそれで良しかな。
名シーンである悲し気に口紅塗ってるところはあったけど、首無し地蔵にタマミちゃんの頭ってのは無くて、ちょっと残念。
花見でご一緒した堀部さんも出演してたけど、この作品の話聞けばよかったな。
なかなか楳図キャラっぽかったです。


先日ブログに書いた、火事にあったブライス達がアメリカから届きました。
う〜ん、煤けてますなぁ。
熱による変形もなく表面的な汚れっぽいので、全部復元出来るでしょう。
これだけバラバラの人形がゴロゴロしてると、「赤ん坊少女」の人形だらけの部屋を思い出すなぁ。



21:45 in @nai's | 編集
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