2007 11月 12日

^^ hehe



2006 anniversary Examination of contest
Introduction from the left: Satomi(SPLASH and SAMMY),
Saburo Watanabe,Mamechiyo,Junko Wong,
Allison Katzman(Designer of Kenner Blythe),
Team Sibley,Gina Garan,me(@nai),Yamashita(SPLASH and SAMMY),
MOMOLITA.

前回の答えを書いてなかった〜!(ネオ)ブライスのカスタムを最初に始めたのは、オレの知ってるかぎりCHERRY MERRY MUFFINのSAKIちゃんであろうってコトでした。
で、店のウィンドウの画像は当時のものなので、もう存在しませんので念のため・・・。


さて、毎日店頭でカスタムやってると、見に来るヒトも増えて来て、中には「教えて下さい」って人もいるものです。今では(この世界では)有名になっちゃった人達も多くいて、中には海外の方も。
どっちかというと海外の方の方が「自分でもやってみよう」と思う人が多い気がします。最初に来たのは当時スタジオジブリにいたArexかな。
彼女はオーストリア系イタリア人だったんだけど、やたら日本語が上手くて「もののけ姫」や「ハウルの動く城」等のアニメーターをしていて、可愛いカスタムを見ると「ウチに来る?」なんて話しかけてました。

そのうちにsugarmagのMaggie(香港)や、Anna(スウェーデン)やJared(オーストラリア)等々、日本語話せないヒトもバンバン訪ねて来る様になりました。毎回英語のレッスン状態です。今でもそうだけど・・・。


初期のカスタムは今の様に多様化していなくて、コンタクトと睫毛を交換してメイクを変更という方向か、どこまでVinに似せられるか追求するかの2択だった様な気がします。
でもEBL(エクセレントブライス)は、根本的にSBL(スペリオール)に比べて形状も部品構成も違っていて、それだけに細かい努力や試行錯誤がありました。

簡単なところでは、vinと比較して瞼が全く見えない(パチ目)EBLのスプリングを伸ばしたり、外したり。眼球のすり鉢状の奥行きが無いので、コンタクトの裏側に奥行きの画像をプリントアウトしたり、ホロを挟み込んだりして表現してたんですね。

オレはこの頃「それもどうだかな〜?」と思っていて、コンタクトに直接グラデーションの塗装をするようになりました。
特にピンクとオレンジの正面の(EBLの)コンタクトが、かなり見慣れた人でも「キモイ」との反応が否めなかったからです。
逆にvinを持っている方は、この2色の正面の色で(自慢げに)写真を撮っていました。

グラデの発想の原点は少女マンガの瞳。
上の方は濃くてキラキラ。下の方は描かないってヤツですね。これは今でもやってますが、当時は各々の色のコンタクトに効果的な色があるだろうと、あれこれ実験してました。
濃紺というか、濃い紫みたいな色に落ち着いた期間もあったんですが、最終的にクッキリと奥行きを表現するには黒が一番良いというところに落ち着いてます。

もちろんこのグラデーションはvinを目指す方向では無いので、当時はなかなか広まりませんでした。それでも懲りずにやり続けると、フォトBBSに貼る写真を撮った際に、奥行きのある深い色が受け入れられる様になって来たんですね。

では今日はこのへんで・・・。



00:28 in @nai's | 編集
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