2007 11月 09日

wow....



さて、そろそろI・DOLL vol.21の準備をしなさいとの命令なので、叱られながらも徐々に進めております。
http://www.idollweb.net/
なので、今日からアップする画像のOF(La.TOMO/KT's)やカスタムは、当日販売される(かも?)という前提でご覧下さい。
今年最後のドールイベント参加なので、感謝の意を込めて出来る限り安い価格を考えてます。カスタムは2体販売予定。展示も含めると10体くらいは並ぶ予定です。あれこれ同時進行だけど、泣き言言わずに頑張ります!
ブースはG-1・2になります。是非是非覗いてやって下さいな。


「なぜブライスのカスタムやるようになったんですか?」って質問がまたまた多くなったので、何度も答えたけどもう1回。
そもそも吉祥寺PARCOの頃に始めたブライスのカスタム。会社員なので当然給料もらってるワケですし、カスタムの作業的なものはそれ以前にもやっていたモデルガンのカスタム等と同じく、サービスの一貫としてやってたので只でした。¥0ね。
もちろんアクリルアイ等、別のパーツを使った場合は実費だけもらっていたんですが、塗料や接着剤や耐水ペーパー等の消耗品の実費は¥0でやってました。この期間に約3.000体はやったと思います。


の頃はCWCのイベントや、ドールショー等のイベントも全く興味無かったんですね。とにかく忙しかったし、初期のブライスはPARCOリミテッド以外はかな〜り売れなかったし、すでに在庫も膨大に持っていたんですよ。
モンドリアンやコージー、ゴールドなどは100体単位で抱え込んでました。
この在庫は金額的にもスペース的にも正直かなり問題で、「なんとかしなきゃ!」と思ってたところに『コンタクト交換してもらえますか?』等の要望があって、ブライスのカスタムってのに着手し始めたワケです。

その後、本来男向けの商品しか無かった店だけど、どんどん女性のお客さんが多くなって、新製品の予約まで入ってきました。
ピークの頃で(無謀にも)1種類600個の発注をタカラに出してました。
この数字は実際異常な数でして、他の商品の発注を極限まで押さえなきゃいけません。店長だとしてもスタッフ全員にお伺いをたて、当然本社にも「結果を出しますから!」とドキドキしつつも啖呵を切りました。
当然ながら、更にカスタムのオーダーは増えまくるんだけど、それでもカスタム料金は¥0。毎日毎日やってました。


おかげで当時の吉祥寺PARCOの店は、ブライスの世界では有名になっちゃいました。そんな頃にCWCのジュンコ・ウォングさんが訪ねてくれて、アニバーサリーイベントに誘ってくれたんですね。
オレは第一声で「あぁ〜、どこかで見た人だと思いました」なんて失礼な事言ってしまいました。今ではジュンコさんも「ハワイの家の引っ越し手伝いに来ない?」なんて言ってくれちゃいますけどね。
あ、それも面白そうかな?

んん〜〜、長くなりそうだから次回に続く!!
とにかくI・DOLLを宜しく〜。
03:19 in @nai's | 編集
エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除