2007 08月 31日

 Wanda Outfits Fair



bean's誌でおなじみのスタジオUooさんが、オリジナルフィギュアのWonder FrogことワンダのOFのオンラインショッピングを、8月31日23時よりスタートするそうな。
http://www.studio-uoo.com/woff08.html
我が@naiラボよりTOMOちゃんが出品ってコトなので、ヨロシク!
他にも紅玉さん、gomaさん、あけつんさんも今後のラインナップになる様なので、こちらも是非!


今日は午後から東京ローゼのえりっくさんが来て、プリンの差し入れ。夜はHoney*beeのいずみさんが来て、(巨大)プリンをの差し入れ、どちらのプリンも旨かった!


さて、昨日のガチャ目に続いて、ブライスの修正にパテを使う事について。これも数件の問い合わせがありました。
基本的にブライスにはパテの使用は適切ではありません!(と、オレは思う)ガンダムや車等のプラモデルでしたら、パテが乾き、成形後に塗装で「塗りつぶす」ので有効な場合もありますが、それすら10年以上以前から使っているプロモデラーは少ないです。

パテは硬化速度が遅く、硬化した際に若干減るため、多めに盛る必要がありますね。この時点で作業性が悪い。とにかく作業も遅くなる。
更に素材とは質感が違っているため、成形後にサーフェィサーという下地剤で全体の表面を馴染ませ、盛った部分だけでなく全ての部分を塗装しなければいけません。


そのため、硬化速度の早い樹脂や瞬間接着剤の粘度を選び、数秒で固まった後に表面を成形し、下地剤も使用せずに塗る方法に変わっています。が、これもブライスには使えない方法です。
なぜなら、ブライスの顔は塗装でなく素材の色ですし、その色と全く同じ色を調合出来たとして、エアブラシで塗装したとしても、所詮は「塗った」質感であるため、(ファンデーションを厚く塗りした女性と同様に)自然な仕上がりにはなりません。

なので、ブライスにパテはダメ〜〜。
00:39 in @nai's | 編集
エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除