2007 08月 29日

Yufuin Cinema festival 3



26日(最終日)
毎日遅寝早起き、美味しいもの食って、働いて映画三昧の日々も終盤に近づきました。「鬼火」の上映後、問題作である「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の上映/シンポジウム。
以前ブログでも触れたとおり、初号試写にて鑑賞済みの作品です。
この間、福岡や大分から訪ねてくれたブライスファン5名と食事へ。

せっかく由布院へ来たんだったら観光もしなきゃって事で、いくつかショップを覗いたり、カフェで談笑したり。
かなり日差しの強い日だったので、皆さん移動中は辛そうだったけど、楽しんでもらえた様でナニヨリでした。
映画祭の合間でなければ、もっとのんびり出来たんですけど、申し訳ないっす。


さて、映画祭へ復帰。
今年の最終上映は、平山監督の「やじきた道中てれすこ」です。
上映1時間前から長蛇の列。あと10分で入場というところで、ちょっとしたハプニングあり!

足の悪いご老人を先に入場していただいた事に納得いかなかったオジサンが大声で抗議を始めた。理由を説明しても聞く耳なんかありません。常連客の堀田さんも「アンタの言ってる事はおかしい!」と加勢してくれたんだけど、更に油を注いだようでテンション上がりまくりのオジサン。あげくの果てに、若いスタッフに向かって「お前らみたいな若造に笑われる憶えは無い!何笑ってるんだ!」

ま、長い間並んでてストレス溜まってるのは理解出来るけど、みんな同じなんだから、自分だけの都合やプライド掲げて騒ぐのはカンベンしてほしいもんだ。ていうか、ここまで大騒ぎしてその後恥ずかしくないのかな?ふっしぎ〜。


上映後のシンポジウム中には会場の撤収作業、映写機も分解してトラックに積み込み、販売や受付のテーブルも撤去して、元どおりの公民館に戻します。毎日お世話になった厨房の掃除もして、全てのゴミを50m先にあるコミュニティーセンターのゴミ捨て場へ。
これまた膨大な量で、約10人で往復です。

その後は健康温泉館にてパーティー。
ここでの料理は毎年TBS感謝祭の休憩時間より豪華な(TBSのスタッフもそう言ってました)料理の競演!
接待しつつも様々な料理に舌鼓。学生の吉田くんは「5年分の豪華な食事を数日間で食った気がする」と言いつつ、モリモリ食いまくってました。
懐かしい映画仲間とも、この日でとりあえずサヨナラなので、ご挨拶しまくり、またまた2次会の雪安吾へ。
25時には脱走して就寝。

27日、9:30より公民館と駅のサロン撤収/掃除。11:30に第一便で帰るゲストの見送り。13時から湯の岳庵にて残ったスタッフ&ゲストでまったり食事。その後、映画藝術の小林さんと由布院散策。
16時には残ったゲストと東京組のスタッフ全員集合。
オレが引率って事なので、若松孝二監督、荒井晴彦氏、映画評論家の渡辺武信夫妻、柄本かの子、ユニ、吉田くん達と帰路につきました。いやいや、皆さんお疲れさま。

やっと帰宅したら、Tomoちゃんと確実にひとまわり大きくなっちゃってたGizmoがお迎え。
一服してメールチェック。・・・・返信が必要なメールだけでも100件くらいある。頑張ります〜。でも1日くらい休ませてね。
以上、湯布院映画祭レポートでした



00:22 in @nai's | 編集
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