2007 08月 29日

Yufuin Cinema festival



毎年恒例ですが、湯布院映画祭より帰って来ました〜。
今年で32回、32年目ってコトですね。
http://www.d-b.ne.jp/yufuin-c/index.html
オレは5回目より参加して、7回目にちょっとだけ手伝い、その後ブランクあって、18回目よりカムバックし、連続でスタッフとして参加しています。

まずは8月22日に出発!
井の頭線にてユニと合流し、羽田で吉田くん、映画藝術の小林氏、柄本(明)さんの長女であるかの子ちゃんと合流・・・あれ?
脚本家の荒井晴彦氏が来ない。電話してみる。出ません。
小林さんからもメール&電話。返信無し。

飛行機の出発15分前になり、カウンターにて荒井さんの航空券を一旦キャンセルし、全員でゲートへ急ぐ。
(団体チケットの場合、全員集合出来ない場合はキャンセルしないと出発出来ない事になっております。)
登場すると、当然ですが他の乗客は全員着席。遅れてすみません!


大分空港到着。
バスにて由布院へ移動。到着後そのまま会場である由布院公民館へ。ロビーはまだセッティング中。
早速26日までの個々のスケジュール表を受け取り確認。
由布院駅前では、この日の野外上映(駅舎の前にスクリーンを貼って、駅前ロータリーを会場とする初日のイベント)の準備中。
今回のプログラムは「大魔神怒る」なので、2mの大魔神像もディスプレイしてます。

オレはこの時間「販売」担当だったので、今年のプログラムやゲスト関係の書籍、Tシャツ等の準備。すると・・・夕立です。
ほとんどセッティングが完了していたにもかかわらず、野外上映は急遽中止。公民館での上映に変更。
スタッフ全員で、駅前の撤収&会場のセッティング。
無事に上映開始。ふぅ。

その後はスタッフと参加者との懇親会。
遅刻した荒井晴彦氏も無事合流。青山真治監督も参加。
翌日の大映特集のため、「スタジオはてんやわんや(1957)」を上映。当時の勝新や雷蔵が若くて、女優陣の衣装も味わい深いものがありました。

終了後、スタッフの宿舎となる亀の井別荘へ移動。
もちろん高級旅館である亀の井別荘に宿泊するのはゲストだけで、スタッフはその周辺にある庄屋、雪安居、蔵、竹子邸、かなかな邸などに別れて宿泊します。

雪安居にて懇親会の2次会。
青山監督はもうベロンベロンです。翌日から毎朝9時からミーティングの生活になるので、26時には就寝。お疲れさまでした〜。



00:13 in @nai's | 編集
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