2007 08月 18日

 Safe for the time being.


皆さん、ご心配おかけしてます〜。
多くのレスやメール、ほんとに心強かったです。ありがとうございます。
午後病院から電話があり、経過報告をしてもらいました。
お陰さまで、例の状況を無事脱出出来たそうです!

実は持ち込んだ時の状況だと、処置をして復活しなければ80%くらい危険かもしれないと言われてました。が、注射の後で酸素吸入すると聞いていたんだけど、病院を後にした10分後くらいに呼吸は落ち着き、まだ自力で立てないにせよグッタリ感は無くなったそうです。(それも先生には不思議だったらしい。)

レントゲンで肺に影があったのも、治療で消えたらしく、まだ便が取れないので、そこから詳細がわかるかもしれないけど、今の(12:30頃)の時点で普通に寝ている子猫になっちゃったそうです。
「どの時点で『大丈夫』と言えるのかにもよりますが、現時点では不思議なくらい問題ありません。念のために夜まで様子を見ますが、連れて帰っても大丈夫かと・・・。」
うん〜〜、何なんだろう? ともあれ、ひと安心。
病院でのやり取りも電話の時も、とても誠実で落ち着いた先生だった事も嬉しかったです。(ネットで調べたら、かなり評判良いみたい)。
セカンドオピニオンも大切なので、一応他の病院も調べましたけどね。

譲ってくれた方にも状況報告。
我が家に来てからの状況と、その方の家での状況を詳細に情報交換。
我が家に来る前日にも、エサをあげた時に他の子はガツガツ飛びついたのに、Gizmoは寝たままだったとの事。
その時は今回ほどヤバそうでは無かったけど、類似している点も多く、やはり2時間後には元気になったらしい。
その後病院に連れて行ったけど、明確な原因は無かったそうです。

こちらの病院の先生にもその状況を伝えましたが、一様に食事の後で様子が変わる時があるので、エサの種類や量に注意しながら育てましょうってコトに。
ヤツの体重から計算した量の、半分くらいしか食べなかったんだけど、もっと少量をこまめに与えるかな。

先生から電話がある前に、原田監督の奥様から「@naiさんもう来てるの?」と劇場から電話があり、「あの〜、急で申し訳ないんですが、猫が急病になりまして・・・。」と言ったら、奥さんは「え?何?」(猫飼った事も知らないから、そりゃそうだ)
ざっと説明して出席出来ない事を伝えました。

更には先生の電話の後には、湯布院映画祭事務局の小原(ウルトラマンの監督)から、「@naiが来る時に、同じ便の飛行機に乗るゲストの分も航空券送ったけど、届いた?」あ〜、ポストなんか見てないよ。「柄本明さんの娘さんだけ面識が無いから、自宅に連絡しとくわ。」と返事。
早速、柄本家に電話したら、おばあちゃんだけしか在宅じゃなかったので、夜かけなおす事に。
なんか落ち着かないなぁ・・・。

ん〜〜、赤ちゃんって大変ですねぇ。
でも、夜には帰って来れるみたいだし、顔見たらもっと安心出来るはず。


16:48 in @nai's | 編集
エントリーの編集

Ready to edit this entry.















  削除