2007 08月 16日

 I want to meet her like crazy!!



08月14日

っていう、↑タイトルのレスをもらいました。
ギリシャに住むyatabazah君。
以前ここで1971年ヴィンテージの画像を借りてブログをアップした事があったけど、その持ち主です。
http://www.heylittlegirl.com/

彼はかなり状態の良い、箱入りのプロトタイプを持っているらしく、Kennerブライスの企画者であるAllison Katzmanさんに「スゲー会いたい!」らしいんですね。
オレは昨年のアニバーサリーの時に一緒に審査したんで、挨拶と、その後チョコチョコと簡単なお話した程度だけど、会ったっちゃ会った事がある。

で、「She was a very wise, charming,and tall woman.」 (とても賢明でチャーミングで、背が高い婆ちゃんだったよ)
と、教えてあげたら、その返事が来たんだな。
すると「I always imagined her small...」
(ずっと小さな婆ちゃんだと思ってた・・・。)
と更にご返事が来ました。
ブライスの生みの親であるアリソン婆ちゃんはアメリカのイリノイ州で(ちょっと足が悪いけど)元気にしてますよ〜。
是非会って来てくれ!
でも、彼女はヴィンテージ持ってないよ〜。

2日連続で3本の「にっかつロマンポルノ」を見ました。
公開当時は映画祭の親分I氏から「これ名作だから見ておけ!」と言われて何作か見に行ったんだけどね。
その頃オレは19歳くらいだったかな?
それまでは、自分でコソコソ見に行くってのが醍醐味(!?)だと思ってたんだけど、最初から命令されて見に行く事になった「にっかつロマンポルノ」。

当時の監督や助監督や役者達はもう映画やめちゃったヒトも多いけど、まだ頑張ってる人達は今じゃ有名監督や俳優になってます。
更にその人達に育てられた監督や役者も少なくない。
それだけ多くの才能を育てた「にっかつロマンポルノ」

今日はアリソン婆ちゃんと「にっかつロマンポルノ」のお話でしたとさ。





23:45 in @nai's | 編集
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