2007 06月 30日

 The sixth anniversary "Princess a la mode”Vol.3



ショーの内容に触れる前に、これは会場で見てた方達も知らない部分。

オレもかれこれ長い事ブライスに絡んでるんで、日本全国、海外もそれなりに知ってる作家さんって多いんですね。
昨年のファイナリスト9チームの内で、当時面識が無かったのは3チームだけ。(知ってるからといって、審査は厳正公平なのは言うまでもありません)
今回セミファイナルに残った各8組、計16チームの内では全く知らないチームは6チームだったかな?海外組では半分の3チーム。(あちらはオレの事を知ってたらしいけどね。)

残念ながらセミファイナルまで残れなかったチームにも、知ってる方がけっこう出品してたみたいだけど、ここまでの選出はCWCサイドがやっているので、詳細はわかりません。
実際に全部の出品者を、セミファイナルのレベルで当日に審査するのはかなりハードなので、厳密には不可能に近いんだけど、個人的には全部見てみたいかな。
昨年は50組弱のチームが出品したらしいので、ファイナルに残ったのは20%だもんね。確認しなかったけど、今年は激増してるんじゃないかな?

ファイナルに残ったチームも、残念ながら今回残れなかったチームにも印象的な部分いっぱいあるんだけど、それはコンテストが完全に終わってからってコトで・・・。
何かの影響があるとマズイからね。


さて、やっとショーの内容へ・・・。
まずはBahashishi(バハシシ)のライブからスタート。(画像はVol.2のトップね)彼女もブライスファンで、当日は自分でカスタムしたブライスも一緒に登場。
http://www.bahashishi.com/

続いてジュンコさんのスピーチで、ビューティーコンテストの出品者達が作品を持って、自らランウェイを歩きアピール。
ここでは審査員だけでなく、会場の参加者全員も審査・投票します。
事前の審査員へのアピールやQ&Aもだけど、こんなファッションモデルみたいなコトって普通の生活じゃ有り得ないよね。
そりゃ緊張しちゃうわ。しかも表参道ヒルズだよ。

続いて「パリプレタポルテ2007春夏コレクション」より、欧米各地で発表されてきた約70体のドールが、今度はホントのモデルの方々の手によりランウェイでアピール。
最年少のモデルの子は12歳らしく、ホントに人形みたいだったよ。
実は毎年ここで眠なっちゃう病のオレなので、今回は隣のジーナと「お互いヤバくなったら支え合おうね。」と事前打ち合わせ。
結局なんとか持ちこたえたけど、途中でジーナにガムもらったよ。

(更に更に続く Continues to Vol.4 )



11:19 in @nai's | 編集
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