2007 06月 30日

 The sixth anniversary "Princess a la mode”Vol.2



審査がスタート!
今回はナチュラルビューティー部門に勝ち残った8組と、スペシャルビューティー部門に残った8組を、各4組に絞り込む審査です。

まずはナチュラルビューティー部門から。これはデフォルトの造形に手を加えないで、メイクや衣装でオリジナルのブライスを作り上げるってコトで、最終的な優勝者のドールは来年商品化されるという特典(!?)なんですね。
ここで『Mindtrigger Returns』が、本来ナチュラルビューティーに出品していて、出品画像からだとアイホールを削っているのでは?という疑問があったという経緯で、スペシャルビューティー部門に分類されていた事を告げられたので、まずはそこをチェック。


出品者にアイチェンジの許可をもらい、瞼を閉じた状態でアイホールとのクリアランスを確認。ジュンコさんにも見てもらいつつ、「コレは削ってませんね。」と確定。
急遽本来のナチュラルビューティー部門へ変更決定。

審査の流れは、まず出品者に自分の作品のコンセプトを説明してもらい、審査員全員が作品を各々確認。いくつかの質問を答えてもらってから、次の出品者へという感じですね。
こちらの審査要項はヘアスタイルやメイク、衣装等の細かい項目に点数を書き込み、最終的にファッションショーで舞台を歩いてもらった様子も加味して合計点を出すという方式。


今回は海外からの参加者が激増したので、セミファイナルに残った6組が海外組。ギリシャ、香港、フィンランド、カナダ、台湾だったかな?当然審査でも英語が飛び交います。
日本の出品者さん達には、みんなそれなりの緊張感みたいなのを感じるけど、海外組はみんな嬉しそうというか、自分のカスタムが選ばれて日本に来た事だけでもハッピー!なのか、ラフだし、にこやかなんですな。
去年のTeam SIBLEYも楽しそうだったなぁ。

そんなこんなで全出品者の審査員室での審査完了!
一息ついてから、いよいよPrincess a la modeのショーがスタートです。 

(更に続く Continues to Vol.3. )



03:48 in @nai's | 編集
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