2007 06月 13日

Ashton-Drake Blythe



アシュトンドレイク製ブライス、いわゆるアメブラです。
発売したのは吉祥寺店の頃。
早速分解してみたけど、頭皮の接着も顔のバランスも内部パーツも全部TAKARAとは違ってて、うわぁ〜と思いつつも眼球と瞼パーツをスペリオールのものと交換し、メイクを修正した記憶があります。

今までレプリカを約6000体、vinの修正は600体以上やって来たけど、アシュトンドレイクのは計3体くらい??
で、今回はオープンマウスにするというオーダー。これは初めて。

ラディエンスは口の裏側パーツとの位置関係や厚さが違うんだけど、さほど問題無い感じ。
アシュトンのは・・・抜けない(口が貫通しない)・・・まだ抜けない・・・え〜〜?まだまだ抜けない!?
裏側からも頑張ってみる・・・。抜けない〜。
ん?ちょっと抜けたぞ・・・えぇ〜?ここなのか?

どうも唇の位置と(裏側にある)首を固定するプレートの関係がかなり違ってます。像増以上に上に抜けちゃうみたい。
しかも唇の裏側は厚い!
思い出したけど、コンタクトの固定も違ってるし、その裏側の形状は視線の方向によって全部違ってます。
しかもコンタクトははずれにくいっていうか、ほとんどはずれません。あぁ〜、だから眼球ごと交換したんだな。オレ


でも今回は違う方法で。
コンタクトは1個以外はずれなかったので、他はピンバイスで2カ所穴あけて、ニッパで割ります。
裏側の形状が全部違ってるけど、各々のコンタクトを固定出来る位置に接着剤をつけて、スペリオールのコンタクトを固定。
(コンタクトのサイズは共通してます)

メイク終わって組立て〜。
ん?コンタクトの位置によって(特に正面が)視線が下がってる。
vinも似た感じだけど、こっちは正面の裏表のどちらかが更に下がってます。
他の3色を定位置にして、正面の1色を下目のままにするか、その1色を出来るだけ定位置に戻して、3色をちょい上目にするか・・・。

上目はアイチェンジした後で、指でちょいと戻せば移動するけど、下目は指で押し上げても動かない構造だから、後者の方法に決定。
完成〜。どんなもんでしょ?



01:20 in @nai's | 編集
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