2006 05月 12日

 Funeral of LUCKY.



1泊(!?)2日でラッキーこと川崎真弘さんの葬儀に行って来ました。

まず、この画像の2人が出会って36年ず〜っと仲良しカップルだった2人です。撮ったのは愛娘。すっげー良い写真でしょ?

9日18:00より通夜。
念のため、15時には千葉のホテルにチェックイン。
そのまま斎場へ。報道関係の受付をやりつつ、多くの方々と再会。
祭壇の周りにはえらい数の花と有名人や仕事関係者の札が並ぶ。
たぶん参列者は400人くらいはいたんだろうなぁ。焼香も時間がかかるよね。
22:00にはとりあえずの精進落し(会食)も終わり(?)、故人との関係の深かった人達だけが残った。それも数十人。

更に終電も終わった25:00
まだまだ残った(オレを含めた)十数人が集結。
竜童組他ミュージシャンの方々と20〜30年来の飲み友達や遠方から来てくれたファンと奥さん&娘さん。
テーブルのまん中に川崎さんのグラスを置いて、何度も献杯して飲み続け、笑って泣いて笑って笑って・・・。
オレがまだ中・高校生の頃に聞いてたバンドのメンバー達と、談笑して酒を酌み交わす。なんか不思議だよね。
結局オレは27:00で退散。ラストは朝5:00だったそうな。

9:00起床!11時には斎場に着き、12時から告別式。
ミュージシャンや映画人の弔辞は、一般のそれよりも遥かに深く心に響く。過去の経験上、そうなんです。
この日の弔辞は宇崎竜童氏と小室等氏。
宇崎さんは涙を溜めて、絞り出す様な声で「ラッキー、君は今どこにいるんだ?君に会いたくてみんな集まってくれてるよ。(中略)
君には感謝の言葉しか浮かばない。君は確実に天国へ行けるけど、オレはどうだかわからない。だからオレがそっちに行く時に、こっそり裏口を開けておいてくれないか?(後略)」

奥さんからの謝辞は「私達親子は誰よりも頑張ったし、彼の事が大好きでした。とっても楽しい36年間でした。(中略)私達はまだ頑張って生きますから、見守っていて下さい。」
棺に献花して、出棺。一緒に火葬場まで行く。
約50名に見守られて棺が扉の向こうへ・・・。
約1時間後、骨上げ。斎場へ戻ってから、ご家族と次に会う約束をしてから解散した。

日頃スーツなんか着ないオレなので、特に足が疲れました。
やっと日常に戻ります〜。


00:48 in @nai's | 編集
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