2018年11月16日 (Fri)

overnight supporter



寝ぼけたまま風呂入って、背中をゴシゴシした後でバスタブに入ろうとした瞬間、あ、まだ泡が残ってた!と脚を引いたら、けっこうな勢いでバスタブの縁に膝をぶつけてしまい、タンコブ状態になってる@naiです。でも、さほど痛くないけどw

そーいえば、いまだにドラマでも映画でもネットニュース等で「〇〇主演作品でも数字が取れなくなった」と、役者に全責任があるかのような記事が見られますが、そもそもその役者をキャスティングしたのは制作サイドだし、演出・監督に求められた演技をしてOKをもらうのが役者の仕事なのだから、ほとんどの責任は役者に無いと思うんですよね。

黒澤明監督みたく料理で例えたら、その素材(役者・スタッフ・ロケーション・予算・公開時期等々)で、どれだけの料理を作れるかって事なのであって、その素材のケミストリーを十分に発揮させられなかったという事ですね。

世間のムーブメントというのは操作可能な事と不可能な事があるし、無名の監督が低予算で無名の役者を使ってもヒットする時はヒットするもので、難しいのは仕事としてアベレージを高い位置に持って行く事。これがプロの仕事なんだと思います。

それに、世間は無責任に新しいヒーロー・ヒロインを求めるものなので、その移り変わりもあるんだろうし、これまた追悼的な盛り上がりもあるから、遺作や過去の代表作にスポットライトが当たったりするんだよね。

結局はワールドカップや渋谷のハロウィンのように、大多数の「にわかファン」がカギを握っているのかもしれないけど・・・。





2018-11-16 00:05 in @nai's #