2018年4月18日 (Wed)

Outlander



前回記載したとおり、お仕事が終わったら「はい、お疲れさん」的な感じで、海外ドラマ見ながら飲み食いしてる今日この頃の@naiです。

で、今は日々「アウトランダー」を2~3話を見てまして、ざっくりと説明すると1945年、第二次世界大戦の従軍看護婦だったクレア(イングランド人)がやっと再会した歴史学者の旦那とスコットランドに新婚旅行中、巨石でのドルイドの儀式ってのを目にしまして、翌日巨石に手を当てると自分だけ1743年に転送されまして、ジャコバイトの反乱に巻き込まれます。

この「現代も」戦後なわけですから、日本だと「三丁目の夕日」みたいなもんですわ。
で、過去(1743年)は8代将軍の徳川吉宗~9代の家重の頃。
どっちもロケーション・世界観作りこまないといけないわけです。

そもそもスコットランドやアイルランドとイギリスとの関係や歴史なんて、かなりボヤ~っとしか知らないし、とにかく「歴史的に仲が悪いのね」くらいの知識だったワケですが、そーいえばロンドンに行った時の帰りのヒースロー空港内で、オレだけIRAと疑られまして荷物検査された事もありました。
ヒゲ伸ばしっぱなしだったけど、アイルランド系の顔してないよ・・・。

ともあれ、「ジャコバイトの反乱」等により、スコットランドは負けてイングランドに統治され、言語も文化も奪われる事になるんですね。

で、タイムスリップしちゃったクレアは元従軍看護婦だけに、「JIN-仁」みたく医療的な知識・技術があるんですね。しかも旦那が歴史学者なだから仁先生より状況判断出来る。度胸もインテリジェンスもある美しい女性なので、普通なら退屈しちゃいそうなシーンでも絵的に見れちゃいます。

このあたりで日本的に考えると・・・当時のスコットランド人男性はワイルドで武士道的なプライドを持ち、大自然の中で逞しく暮らすアイヌ民族みたいな感じ?
で、領地を広げようとイケイケだったイングランドと戦ったんですね。

ちょっと違うのは近隣のフランスは反イングランドっぽかったので、スコットランドに肩入れしてるし、この時点で英語・スコットランドの公用語であるゲール語・フランス語が必須条件だったりします。クレアは英語とフランス語が堪能。
過去で結婚する事になる旦那のジェイミーは3か国語を話せるんです。

当然、3か国はモラル・法律・生活・衣装等も違うので、いちいち「なるほど~!」とお勉強してる気分です。
NHKの大河ドラマでも、ここまで本格的に描いてないわ~。
そんなこんなでシーズン1見終わりまして、シーズン2に突入!
現地ではシーズン3が終了してシーズン4の制作発表があったようなので、まだまだ続くのでした・・・。




2018-04-18 00:45 in @nai's #