2013年5月28日 (Tue)

Film preview×2+α



さて、今日(もう昨日だ)はIMAGICAにて、初号試写のダブルヘッダーでした。
IMAGICAロビーにて、映画藝術の小林さんと合流。

まずは『飛べ!ダコタ』監督:油谷誠至 出演:比嘉愛未・窪田正孝・柄本明・石倉三郎・洞口依子・芳本美代子・螢雪次朗・角替和枝・ベンガル・他
http://tobedakota.com/
http://www.dakota.sado.jp/contents/contents.html

65年前、終戦からわずか5ヶ月のこと。
佐渡の小さな村に英国軍輸送機『ダコタ』が不時着する。村人達は、驚き戸惑いながらも、乗組員8名を迎え入れ、機体の引き揚げ修理整備を手伝い、老若男女、村人総出で手づくりの空港建設に奮闘する。
国も言葉も文化も超えて、40日間に及ぶ心の交流は、その「絆」を載せて再び『ダコタ』を大空へ飛び立つ・・・という実話を元にしたお話です。
現時点ではまだ詳しく書けないんですが、なかなか良い映画でございました。柄本明夫妻が共演されてます。


ここで1時間休憩。IMAGICAを出たトタン、奥田瑛ニ監督と遭遇。
「後ほど!」と挨拶して小林さんと近くのファミレスへ。

続いて『今日子と修一の場合』監督:奥田瑛二 出演:安藤サクラ・柄本佑・和田聰宏、諏訪太朗・宮崎美子・カンニング竹山、柴田理恵・他

宮城・南三陸町出身の男と女のストーリーが平行して描かれる。
それぞれが別々の理由で、故郷を離れ東京で生きる事を決め、紆余曲折の最中で東日本大震災が起こる。
ニュースで見る故郷は壊滅的な被害。帰る場所・家族の安否は絶望的だと覚悟し、前だけを向いて生きようと心に決めているが、やはり現実の南三陸町に戻り、確認しなければ前へ進めないと気づくが・・・。って話。

ベテランの役者であり、これで5作目となる監督作品なのに、良い意味でフレッシュな若手監督の様な映像と演出・シナリオの作品でございました。

で、見終わった直後に(やっぱり)奥田監督が近づいて来て「どうだったよ?」と聞かれ、率直な感想を話してたら、数名の新人俳優を紹介してくれまして、そのままの勢いで打ち上げに連行され・・・移動中は柄本祐と雑談しながら歩き、到着後は奥田一家全員・和田聰宏、諏訪太朗さん、大日方さん(行定勲監督の「円卓」のプロデューサー)などと歓談。
帰宅したのは日付が変わった直後でした~。

という事で、映画祭事務局への報告は明日だな・・・。




2013-05-28 02:02 in @nai's #