2018年12月1日 (Sat)

Green mix X'mas SP!!



@nai LABOショッピングカートにカスタムブライスを出品しました!

ショッピングカートのURLはこちら
http://anailabo.shop-pro.jp/

@nai LABO Custom 784 Green mix X'mas SP!! ¥38.800
今回はマーメイドの耐熱ウェフティング・グリーン系2色ミックスを縫い付け
前髪ありにカット・スタイリング
笑顔寄りのオープンマウス風・立体的な造形のカスタムです。


リップ・チークはブリリアントピンク+モンザレッドを丁寧に重ね塗りしてグロス。
アイメイクはブリリアントピンクから レッドブラウンのグラデーション
アイチップは正面のスペシャルアイを含め、全てグラデーション&ホログラム仕上げ
Weft:Outfit La.TOMO

開封済みのSundays Very Bestがベースなので、デフォルトの小物・
衣装等は付属しません。ご了承下さい。
顔全体と後頭部は粒子の細かいUVカットマットフィニッシュ。 スリープアイ。
後頭部に@nai 2018サイン入り。



2018-12-01 04:15 in @nai's #

2018年11月30日 (Fri)

My family



以前、ブログでもふれましたが、ウチの実家では家族の誕生日にはケーキくらい食ったかな?って感じで、お互い「おめでとう」くらいは言ってたと思うんだけど、プレゼントを贈る習慣は無かったんですね。それが普通だったので、何の違和感も無いんです。
クリスマスも同様。ドライな感じですが、楽っちゃ楽。
あ、みんな仲は良いんですよ。念のため。

なので、実家から出て1人暮らしするようになってからは、親兄弟から電話とか無くても 全く気になる事も無いんですけど、お互いの誕生日を忘れているワケでもありません。

で、今更だけど、去年あたりから「何か連絡しないといけない出来事とか無くても、そのくらいのコミュニケーションはしておこうかな~」ってコトで、オレからは何か贈るようにしたんですね。

で、昨日。
これとは全く関係なく、先日実家に発送した荷物が届いたらしく、夕方に両親から電話がありまして、お礼ついでにお互いの近況報告なんかしたんですが、誕生日には全く触れずいつものように「じゃ、またね~」と切ったんですよ。

それを聞いていたTOMOちゃんは、(当然のように)「誕生日だから電話があったんだな」と思っていたようですが「いやいや、それには全く触れてないっすよ。さすが我が家w」と答えると、(そんな習慣なのは知ってたけど)ちょっと驚いてました。

その後、弟からスマホにメッセージが届き、下の妹からは今朝「遅れたけど」とLINEがあったんですけどねw



2018-11-30 10:56 in @nai's #

2018年11月29日 (Thu)

gift from Kochi



ブライス者には有名なそーいちさんから、誕生日プレゼントとして安藤モモ子デザインの「映画の神Tシャツ」が届きました。

そーいちさんは生まれも育ちも東京人なんですが、定年前に早期退職&再婚して高知に移住したんですけど、たまに一緒に飲みに行ってた新宿のburaがロケ地にもなってる「止められるか俺たちを」が、高知にあるモモ子がオーナー?の映画館Kinema Mで上映されますよ~とメールしたところ、早速見に行ったそうで、ここで販売されてたTシャツを買ってくれたんですな。

映画監督達の名前と亡くなった年が並んでいるという、なかなかマニアックなデザインですが、いろいろ思い出す事もあったり・・・。

神代辰巳1995:葬儀の後で奥様から分骨的に少量の粉状にした骨を(神代さんの実家が薬局だった事もあって)薬の包みに入れてもらった奥田瑛二・荒井晴彦両氏が、博多で催された神代監督の追悼上映にゲストとして招かれまして、現地のスタッフには両氏は手に負えないとウチの映画祭に「誰か来てほしい」と依頼がありまして、オレが派遣される事に・・・。

上映後のトークが終了し、中洲に繰り出したんですが、奥田さんはバーの姉ちゃんとは話す気が無いらしく、深夜までどっぷりオレと話し込む事になったわけです。
同じホテルに滞在したので、翌朝の集合時刻にロビーで話してると、おもむろに「骨食った?」って話になりまして、「どんな味するんですか?」と聞くと「味なんかねぇよ」と言われたのでした。

相米慎二2001:オレが東京転勤直後、「相米さんが亡くなったから、築地本願寺に来い」と実行委員長の伊藤から連絡がありまして、通夜に参加すると・・・。
当時(同じ肺がんだったけど)まだ存命だった編集の冨田さんが白鳥あかねさんに挨拶しながら泣いていた。
2階に移動するように言われまして、階段上っていると長谷川和彦監督・光石研さん・薬師丸ひろ子・小泉今日子・永瀬正敏・等々がいました。

後日、相米さんの助監督もやっていた榎戸監督から連絡をもらいまして、「遺品の本が大量にあるから取りに来い」との事。
確かに大量にあったし、相米さんが読んでいた本だったら出来るだけ欲しいとは思いましたが・・・全てハードカバーだし重量的に限界があるな~と、10冊ほどをチョイスして帰ったのでした。

今村昌平2006:2001年公開だった「赤い橋の下のぬるい水」の完成披露試写に原田眞人監督から誘われて同行。
今村監督の舞台挨拶には爆笑していた原田監督でしたが、作品には全くのれなかったようで、諸々否定しながら銀座を歩き、そのままの勢いで食事に雪崩れ込んだのでした。

池田俊春2010:遺作になった「秋深き」を映画祭にて先行上映。夜のパーティーでもうつろな表情だったので、心配した白鳥あかねさんが「こっちで一緒に飲みましょう」と誘っていたんくらいで・・・羽田までの飛行機も同行したんですが、ずっとビールを飲んでいて、到着しても全ての乗客が下りた最後にフラフラと立ち上がり、夢遊病者のように歩き出したのを見て、かなりヤバイな~とは思ったんですが・・・同年12月に三重県の海に投身自殺していたのが発見された。

森田芳光2011:映画祭の常連ゲストだったので、いろいろ思い出はありますが、「ハル」の先行上映の翌朝に会場の掲示板に貼られた荒井晴彦氏のコメントを読んでいると、隣に森田監督もいて、「初めて褒められた・・・」と意外な表情だったのが印象的。
遺作になった「僕達急行 A列車で行こう」で参加された時も、いつものように笑顔で話していたんだけど・・・同12月、C型肝炎による急性肝不全で61歳で亡くなった。

若松孝二2012:映画祭でもburaでも20年以上お世話になった方で、還暦のお祝いに招待された際に二次会が始まってすぐに酔いつぶれ、buraの階段を数名の監督達に抱えられて消えていったのが忘れられない。
若松監督と田中陽造さんと3人で飲んでいた時に、陽造さんから「もしかして孔井くんって若松の方がオレより年下だと思ってる?オレはこんなだからジジイに見られるけど、若松より年下なんだよ」と言われ、驚いているオレに「知らなかったのか?」と笑っていた。
まさか新宿で飲んだ帰りにタクシーに跳ねられて亡くなるとは・・・。
常連だった店だと、連れがいない時は必ず自宅まで送っていたらしいけど。

このTシャツ、普通の時には着れないな~。




2018-11-29 05:58 in @nai's #

2018年11月26日 (Mon)

Doronjyo Custom SP!!



@nai LABOショッピングカートにカスタムブライスを出品しました!

ショッピングカートのURLはこちら
http://anailabo.shop-pro.jp/

@nai LABO Custom 783 Doronjyo Custom SP!! ¥29.800
今回はドロンジョ・ミーツ・ブライスがベース なので、髪はデフォルトのまま。
髪は若干薄い部分がありますが、それも含めてお手頃価格なのでご了承ください。
笑顔と無表情の中間くらい?のオープンマウス風・立体的な造形のカスタムです。



メイクも全てデフォルトっぽく仕上げました。
リップ・チークはピンク+ブリリアントピンクを丁寧に重ね塗りしてグロスアップ。
アイメイクはブリリアントピンクから ブラウンのグラデーション
アイチップは正面のスペシャルアイを含め、全てグラデーション&ホログラム仕上げ
Outfit La.TOMO

開封済みのドロンジョ・ミーツ・ブライスがベースなので、デフォルトの小物・
衣装等は付属しません。ご了承下さい。
顔全体と後頭部は粒子の細かいUVカットマットフィニッシュ。 スリープアイ。
後頭部に@nai 2018サイン入り。



2018-11-26 03:07 in @nai's #

2018年11月24日 (Sat)

Perpetrators



昨日は珍しく祭日・金曜日のWSでした。

そうそう、前日の朝に出勤したら、店の一番大きなガラスが何者かに割られてたそうで・・・。
シャッターが無いタイプの路面店とはいえ、酔っ払いなのかハジけた若者による犯行なのか、確実に故意によるものだと思われ、いわゆる「器物破損」なワケですから、ワークショップの最中も警察や管理会社が来たりで、バタバタしておりました。

が、エムコロンは年明けには新店舗に移転予定ということで、閉店セール中。
人形がらみだけでなく諸々値下げしてるので、来店客も多かったご様子(オレは黙々とお仕事してたので、時々しか見て無い)

最近は朝・夕肌寒くなってきたので、気をつけてはいたんですが、陽が暮れると思いのほか気温が下がっていて、練馬駅前の携帯屋の新人スタッフの兄ちゃんなんて、首からプレート下げたまま歩道に立っててガタガタ震えておりました。

ともあれ、前夜23時に起きてお仕事してから朝までNetflix見てたので、さすがに眠くて
帰宅後はギッちゃんにご飯あげてから爆睡!
お疲れ様でした~。



2018-11-24 10:04 in @nai's #

2018年11月23日 (Fri)

Mutt Face



映画の話題が続いたので、今回はブライスの事で。

数年前にデフォルトでマット肌として、ビアンカパール・レジーナアーウェン・アーリーガブリエルなどが発売されましたが、現物をさわるとスベスベというか、うっかり落としちゃいそうな質感なんですが・・・。

このマットは通常の塗装とは違っていて、全体をコーティングしているフィルムみたいなものなので、一部が欠けてしまうとそこからポロポロ欠け続けてしまうため、発売当初はこの修復の依頼が多かったんですね。

で、最近急に増えたのは、このフィルム全体がベタついてしまったため髪や汚れが付着してしまうというもの。
どうもこのフィルムが劣化・変質しちゃったようなんです。

保存状態によって劣化のタイミングは違うのかもしれませんが、未開封でも安心は出来ません。ご自分が持っているブライスがこんな状態になった時は、お気軽にお問い合わせくださいな。

あ、明日(23日祭)は、午後1時よりエムコロンでワークショップです~。



2018-11-23 00:51 in @nai's #

2018年11月22日 (Thu)

2Mix-Blown Short-Lob SP!!



@nai LABOショッピングカートにカスタムブライスを出品しました!

ショッピングカートのURLはこちら
http://anailabo.shop-pro.jp/

@nai LABO Custom 782 2Mix-Blown Short-Lob SP!! ¥38.800
ブラウン系の耐熱ウェフティングをミックスして縫い付け、
前髪ありロブスタイルにカット・ スタイリング。
笑顔と無表情の中間くらい?のオープンマウス風・立体的な造形のカスタムです。


リップ・チークは薄めたブリリアントピンク+モンザレッドを丁寧に重ね塗りして グロスアップ。
アイメイクはブリリアントピンクから 濃いブラウンのグラデーション
アイチップは全てグラデーション&ホログラム仕上げ
Weft:Outfit La.TOMO

開封済みのGood Neighbor Cafeがベースなので、デフォルトの小物・ 衣装等は 付属しません。ご了承下さい。
顔全体と後頭部は粒子の細かいUVカットマットフィニッシュ。 スリープアイ。
後頭部に@nai 2018サイン入り。



2018-11-22 05:51 in @nai's #

2018年11月20日 (Tue)

5Mix-Pinky Short-Bob SP!!



@nai LABOショッピングカートにカスタムブライスを出品しました!

ショッピングカートのURLはこちら
http://anailabo.shop-pro.jp/

@nai LABO Custom 781 5Mix-Pinky Short-Bob SP!! ¥38.800
ピンク系の耐熱ウェフティングを3色ミックスして縫い付け、
前髪ありショートボブにカット・ スタイリング。
笑顔と無表情の中間くらい?の立体的な造形のカスタムです。


リップ・チークは薄めたブリリアントピンクを丁寧に重ね塗りしてにグロス
アイメイクはブリリアントピンクから 濃いブラウンのグラデーション
アイチップ1箇所は瞳孔7mmグラデーション&ホログラム仕上げ
Weft:Outfit La.TOMO

開封済みの V smashがベースなので、デフォルトの小物・ 衣装等は
付属しません。ご了承下さい。
顔全体と後頭部は粒子の細かいUVカットマットフィニッシュ。 スリープアイ。
後頭部に@nai 2018サイン入り。



2018-11-20 04:28 in @nai's #

2018年11月17日 (Sat)

Nuovo Cinema Paradiso



中学生の頃、映画のポスター欲しい!(買いたいでは無い)と、ガキならではのアホな勇気で地元の映画館を回りまして、そんなガキが珍しかったのか、頻繁に出入りする事を許してくれた大らかな大人がけっこういまして、学校帰りに筒井くん(その後、某映画会社のバイヤー?になり、今は独立してるらしい)と通ってたのが始まりで・・・。

高校生の頃には普通に映写室に出入りしてお菓子食ったり、(ニューシネマパラダイスみたく)映写機の脇から何度目かの映画見てたりしてたんですが、そんな頃に家庭用のVIDEOやVIDEOカメラが普及し始めまして、ある映写技師さんが某作品のエンディングを録画(良い子は真似しないように)したんだけど、家庭のテレビで今まさに上映中の作品が見れるなんて!と感動したものです。

それから数年もしないうちにレンタルビデオ屋が普及し、LDやビデオソフトも出回るようになったけど、その頃にはもうアメリカから(高額な)新作のビデオを通販して「ブレードランナー」や「ライトスタッフ」をノーカット(もちろん字幕無し)で何度も見てたりしていたんですよね。「未知との遭遇」なんて、最初は5万円くらいしたもん。


それがDVDやBDになり、よりコンパクトに所有出来るようになって、これは!と思う作品は片っ端から購入しております。
映画評論家の野村正昭さんなんて、「劇場で見る!」が信条だった方で、年間1600本?を3年続けて結核になったという武勇伝があるくらいなんだけど、DVDの特典映像が気になってしまい、うっかり手を出したら運のつきで、数年で実家の一階が埋まる(数万本)購入したそうで、「ふと気がついて計算したら、(特典映像だけでも)一生かかっても見れないんだよ」と笑ってましたが・・・。

親父が子供の頃、実家の旅館に巡映の映写技師さんが定宿にしてくれてたお蔭で、いつも上映作品をタダで見せてもらってたそうですが、当時のフィルムはかなり危険だったらしく、トラブルで発火しちゃってロールまで火が回ると爆発する!と大騒ぎになってたそうな。(それはそれで緊張感があって良い気もする)

それが今ではNetflixやHulu等で、いつでも好きな時に高画質で見れる。
もちろん映画館は映画館の良さがありますが、アニメや国内・海外ドラマ・ドキュメンタリーまで全話一気に見れる時代になっちゃったから、もう大変!
毎日お仕事終わったら、気が遠くなるまでチェックしております。



2018-11-17 00:29 in @nai's #

2018年11月16日 (Fri)

overnight supporter



寝ぼけたまま風呂入って、背中をゴシゴシした後でバスタブに入ろうとした瞬間、あ、まだ泡が残ってた!と脚を引いたら、けっこうな勢いでバスタブの縁に膝をぶつけてしまい、タンコブ状態になってる@naiです。でも、さほど痛くないけどw

そーいえば、いまだにドラマでも映画でもネットニュース等で「〇〇主演作品でも数字が取れなくなった」と、役者に全責任があるかのような記事が見られますが、そもそもその役者をキャスティングしたのは制作サイドだし、演出・監督に求められた演技をしてOKをもらうのが役者の仕事なのだから、ほとんどの責任は役者に無いと思うんですよね。

黒澤明監督みたく料理で例えたら、その素材(役者・スタッフ・ロケーション・予算・公開時期等々)で、どれだけの料理を作れるかって事なのであって、その素材のケミストリーを十分に発揮させられなかったという事ですね。

世間のムーブメントというのは操作可能な事と不可能な事があるし、無名の監督が低予算で無名の役者を使ってもヒットする時はヒットするもので、難しいのは仕事としてアベレージを高い位置に持って行く事。これがプロの仕事なんだと思います。

それに、世間は無責任に新しいヒーロー・ヒロインを求めるものなので、その移り変わりもあるんだろうし、これまた追悼的な盛り上がりもあるから、遺作や過去の代表作にスポットライトが当たったりするんだよね。

結局はワールドカップや渋谷のハロウィンのように、大多数の「にわかファン」がカギを握っているのかもしれないけど・・・。





2018-11-16 00:05 in @nai's #

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